多くの人に応援してもらって支えてもらって…

ワインの楽しさを知ってから、よりワインの面白さを深めようと
エキスパートの資格をとり、このブログを初めて2年…
日本ブログ村に登録してから1年あまり…

ワインの美味しさをことばにしたいと思って始めました
ワインだけでなく、舞台、音楽、料理、絵本など…
感じたことをことばにすると、新たな自分を発見することがありました

  

私のブログを応援していただいた友人、知人、家族…
そして、お会いしたことがないけれどもブックマークをして
いつも読んでいただいた多くの方、ありがとうございました

ランキング以外からも本当にたくさんの人にアクセスしていただいて
また、投稿してもらって心から感謝しています
海外からも私のブログを見ていただいて、とてもうれしく思います

Wine

もうすぐ新学期…このブログを一旦お休みすることにしました
またいつか再スタートするかもしれません・・・
その時は、ぜひよろしくお願いします

シニア・エキスパートやコンクールにも挑戦したいなんて
無謀なことも考えたりします(笑)
今まで以上にワインを楽しもうと思います

料理も、音楽も、本も楽しいのでこれからも楽しみたいです…

  

応援していただいたり、投稿していただいたりした方のブログも
ひきつづき投稿したりして楽しませていただこうと思います
どうぞよろしくお願いします

私のブログを訪問していただき、ほんとうにありがとうございました

| | コメント (26)

豚ロースのみそ漬け焼き☆メルローの赤ワインに…

野菜の残りものを整理するために…
豚ロースのみそ漬け焼きを作りました

たれに漬け込むと厚切り肉が柔らかくなります
みそ味がとても美味しくできました

Dish_100318

材料は豚ロース肉(とんかつ用)
残りもの(今回はネギ、さつまいも、ニンジン、ブロッコリー)

漬けだれは、みそ、みりん、酒です Link分量の備忘メモ
  

ボールに漬けだれを作り、豚肉に指で塗りのばし
ラップでぴっちりと包み、冷蔵庫で3時間くらい味をなじませます

野菜類は適当に火を通して器に盛ります

豚肉のラップをはずし、指でみそだれを取り除きます
取り除いたみそだれは残しておきます

フライパンにサラダ油を入れ、中火で豚肉をこんがりと炒めます
まな板に取り出し、食べやすいように切りました

残しておいた漬けだれを半カップくらいの水で薄め
豚肉を焼いたフライパンに入れて煮立てます
ソース状になったら、器の豚肉にかけてできあがり!
   

香ばしいかおりのみそ味
柔らかくてジュージーに美味しくできました

| | コメント (2)

ミルクチョコを思わせる優しい香りのNZメルロー

Linkアスパラ・白ネギと牛肉のオイスターソース炒めに合わせた赤ワイン
Sileni Cellar Selection Merlot 2008

Sileni_merlot

生産者はSileni(シレーニ)
ニュージーランド北島海岸部、ホークス・ベイで造られたワインです

ホークス・ベイは、南島マールボロに次ぐNZ第2のワイン産地。
白はシャルドネ、赤はカベルネソーヴィニヨンとメルローが主な品種として有名です

  

外観はガーネットよりの透明感のある色調です
香りの最初の印象は、プラム、ミルクチョコレート、ナッツ、なめし皮です。メルローらしい香りです

穏やかだけれども、さわやかな酸、ストレートな味わいの後には心地よい苦みがあります。タンニンはなめらかです
ブラックチェリー、プラム、優しい木の香りが口の中に広がります

柔らかい香りと果実感豊かな味わいの若々しいメルローです
美味しいワインです。1750円で購入しました

| | コメント (3)

染五郎×愛之助☆花形歌舞伎俳優が演じる禁断の愛

往復の新幹線の車内で仕事をしながら…
東京の日生劇場で、スペクタクルな楽しい歌舞伎を観ました

Nisseitheatre

伝統の作品を現代的に演出した舞台です。とても楽しめました

Kabuki

若者(市川染五郎)と少年(片岡愛之助)と若き女性(市川春猿)の
三角関係の恋のものがたり。若者と少年との恋愛関係に、若き女性が嫉妬します

江戸時代の話なので、それに主君への忠義の話が絡んできます
コミカルな演出もところどころにあって、観客を楽しませてくれます

最後の火事の場面は大スペクタクル。観客席に、照明で照らされたきらきらした光る紙が、火の粉として降ってきます

  

染五郎と愛之助はもちろん迫真の演技だったけれど
色気ある恋心を演じた春猿がかっこよすぎ!光っていました

Img002

   

帰りの新幹線はワインを飲みながら夕食をとりながら
ノートPCで明日の仕事の準備。なかなか濃い一日でした

| | コメント (2)

アスパラ・白ネギと牛肉のオイスターソース炒め

メルローの赤ワインに合いそうな料理…
アスパラ・白ネギと牛肉のオイスターソース炒めを作りました

  

Dinner100316

  

材料はグリーンアスパラ、白ネギ、和牛の小間切れです

合わせ調味料として、小さなボールにオイスターソース、酒、しょうゆ、砂糖、こしょう、水を、味をみながら好みに合わせ、片栗粉を少々入れておきます(Link量の配分

フライパンにサラダ油を入れ、牛肉を入れ、塩コショウをし、軽く炒め、器に取り出したあと、サラダ油を少し加え、ネギを入れて、こんがりと色をつけます

そのあとグリーンアスパラを入れ、水を大さじ1くらい入れて、ふたをし、蒸し焼きにします。グリーンアスパラが鮮やかな緑色になったら、牛肉を戻し入れます

合わせた調味料を入れて、熱を通して、最後にごま油を少し入れて
出来上がり!

   

オイスターソースのコクのあるうまみ、ネギの甘み、アスパラのしゃきしゃき感、そして和牛のうまみが、片栗粉のとろみで包まれています。メルローの赤ワインにとてもよく合いました。成功です!

オレンジページ 3月17日号のレシピを参考にしました

| | コメント (4)

まろやかでココロがとろけるドイツの極甘ワイン

買ったばかりのLinkオーストリー GlassY 社製のデザートワイングラス
早速、ドイツのピノノワールのロゼのアイスヴァインを楽しみました

Pinot Noir Eiswein Rose 2007
ピノ・ノワール・アイスヴァイン・ロゼ

Roze20100314

ブドウ品種は、シュペートブルグンダー(ピノノワール)
生産地はドイツのラインヘッセン地域

生産者はWeingut Otto Becker(ヴァイングート・オット・ベッカー)
350年以上のワインづくりの歴史を持つ由緒あるワイナリーだそうです

アイスヴァインは、人手を加えず、あくまでも自然の状態で樹になったブドウを収穫(マイナス7度以下)し、凍結した状態で搾汁した果汁を使用して造られています(ソムリエ協会教本より)

   

外観は、淡いきらきらとしたサーモンピンク
イチゴやクランベリーの赤系果実のほのかな香り…
もぎたての新鮮な香りです

味わいの最初の印象は酸味が抑えられていて、とてもまろやか…
出来上がったばかりの新鮮なイチゴジャムを思わせます
フィニッシュはさわやかで、喉には甘みが残りません

   

一瞬にして一本なくなってしまいそうなくらいに美味しい
何日かにわけて大事に飲まなければ…
よく冷やして飲むととても美味しい。2300円で購入しました

| | コメント (4)

オーストリーGlassY 社製のデザートワイングラス

デザートワイングラスがずっとほしいと思っていたのだけれど
普段使いには値段が高くて、雑に扱えない…
ついに大発見!

オーストリー GlassY 社製ワイングラス <Digestive>

P3141344

リーデルよりも気軽に、ツヴィーゼルより安価で優れたデザイン
欧州では最近特に知名度をあげてきたグラッシー社製
食洗機に 耐える使いやすさとこなれた値段が人気(購入元の説明より)

  

サイズもデザインも気に入っています。1客500円で6客をネットで購入

そんなに上等でなくても、これで十分すぎるくらい十分です
それより、気にしないでどんどん使って楽しめた方がよい…
INAOグラス(国際規格ティスティンググラス)より安いのです
    

極甘ワインの好きな私にとって普段使いにぴったりです
早速、Linkドイツのピノノワールのロゼのアイスヴァインを楽しみました

| | コメント (4)

学位授与式☆門出の朝

今日は学位授与式(卒業式)でした…
例年に比べてあたたかい朝です

卒業式はほんとうにいいものです
4年間の学生生活…ほんとうにいろいろあります
対人関係でつまづいたり、失恋したり…

たいへんな悩みを抱えて、本気で「死にたい」と考えたり
深く傷ついて悲しくて、大粒の涙を流したり

そうした学生たちが少しずつ辛さを克服し、
卒業を迎えた学生たち…

Graduate

初めて私を訪れてきた悲痛な顔々が、今日は輝いていました
みんなで学歌を歌うとき…
おめでとう!と私は心の中で歌っていました

社会に出て、いろいろ辛いことが待っているかもしれないけれど
4年間の克服してきたプロセスを思いだして
あきらめずに生きていってほしい…

門出の朝でした

| | コメント (4)

オーストラリアの安くて極旨のソーヴィニヨン・ブラン

オーストラリアのワインが美味しい…

Jinda-Lee Sauvignon Blanc 2008
ジンダリー・ソーヴィニヨン・ブラン

Sb_jinda2

安くても本当に美味しいワインってあるのですね。
ワイン誌「ワイン王国」でソムリエさんたちの4つ星評価のワイン
みんなが美味しいと思うワインですね。購入価格は980円です

産地は、オーストラリアのヴィクトリア州
ブドウ品種は、ソーヴィニヨン・ブランです

  

外観は淡いレモンイエロー
ソーヴィニヨン・ブランらしい若々しい緑草の印象
カリン、熟したグレープフルーツの香り

しばらくすると、トロピカル・フルーツの香りが立ちあがってきます
なんともいい香りです。そしてフレッシュで果実感の豊かな味わい…

   

ラベルのカモノハシは<平等のシンボル> カモノハシは動物のように毛におおわれ、鳥のようなくちばしを持ち、魚のように水中を泳ぎます

なので、動物、鳥、魚それぞれの特徴を持ち、どの仲間にも属さないため、お互いを尊重するとして、以来カモノハシは平等のシンボルとなっているそう…(購入元の説明から)

ラベルのこだわりを知って、ますます美味しくなりました
早速3本追加購入しました

| | コメント (2)

菜の花と切り干し大根のマスタードサラダ☆旬の夕食

春になると野菜が美味しいですね

旬の野菜、菜の花が生き生きしていたので、早速、夕食を作りました

Nanohana

<菜の花と切り干し大根のマスタードサラダ>
オレンジページ3月17日号のレシピを参考にしました

材料は、菜の花、切り干し大根(たまたま人参ミックスがありました)
そして、粒マスタード、マヨネーズ、オリーブオイル、塩、しょうゆ

切り干し大根を説明の通りに水で戻し、ざるに移して水気を絞ります。菜の花は根元を切り、塩少々加えた熱湯で2分くらいゆで、冷水で冷やし、ざるに上げて水気を絞り、しょうゆを少しふって混ぜます

ボールに、粒マスタード、マヨネーズ、オリーブオイルを同じくらいの比で混ぜ合わせ、塩、しょうゆを少し加えて味を調整します
そこに切り干し大根と菜の花を入れてあえて出来上がり!超簡単

Nanohana_dish

繊維質いっぱいの季節のサラダの出来上がりです
粒マスタードの酸味とマヨネーズのまろやかさが、菜の花にぴったり


果実感いっぱいのオーストラリアのソービニヨン・ブランの白ワインと合わせました。春らしい美味しい夕食でした

| | コメント (2)

ラスティ・ネイル☆夜が更けてゆったりとした時間…

私の最もお気に入りのカクテルの一つ…<ラスティ・ネイル>
寝る前にゆっくりと時間をかけて飲む…そんなときにはぴったりです
今夜も作りました

Rusty_nail

ラフロイグとドランブイのオンザロックです

ドランブイは、スコッチウィスキーとさまざまなハーブ、
はちみつなどで造られたスコットランド王家秘伝のリキュール
深い味わいです!

それにLinkラフロイグ。私のこだわりです。

ウィスキーを何にするかによって、味わいが異なります
私はできるだけスモーキーなスコッチを選びます
泥炭からなる強いピート香がドランブイによく合います

一日の疲れがいやされます
さあ、グラスを持って、ベッドでゆったりと本を読むことにします

| | コメント (6)

Manami Morita Japan Tour 2010☆仕事帰りのライブ

年度末で多忙なのだけれど、楽しみにしていたライブ
Manami Morita Japan Tour  夕食を兼ね、Linkビルボードに行きました

小曽根真から影響を受け、数年前に名門バークリー音楽大学に留学。
在学中から既に欧米の有名コンペで数々の賞を獲得したとのこと
これからが楽しみなジャズピアニストです

Manami
Manami_morita_youtube Manami Morita Trio - Jungle Book (YouTube)

一人だったので、ステージが始まるまでは仕事関連の本を読みながら、
夕食は<軽いスモークと炙りの自家製ノルウェーサーモンマリネ>
ワインは、<ロゼ・ド・ムートン・カデ>をグラスで…

ムートン・カデといえば、シャトー・ムートン・ロスシルドを所有する
バロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社が手がけるワインですね

チェリー、ストロベリー、クランベリーの赤系果実の穏やかな香りが
印象的でした。なかなか美味しいワインでした
  

ステージは、Manami Morita のピアノに、ベースとドラムのトリオ

久々に本格的なジャズピアノを聴いたという感じです。<上原ひろみ以来となるジャズ界の大型新人> という紹介は納得できました

明日からまたがんばろうというエネルギーをもらいました

| | コメント (2)

春の食卓にドイツの赤ワイン☆シュペートブルグンダー

春野菜が美味しくなる季節…
素材を生かしたシンプル料理に合わせたい赤ワインといえば
私はピノ・ノワール種を選びます

フランス、ニュージーランド、アメリカのピノも好きだけれど
一味ちがうドイツのピノ・ノワールも好きです
ドイツではシュペートブルグンダーと呼ばれています

Linkさや豆と鶏肉のオイスターソース炒めに合わせたワインは
Rietburg “Creation” Rotwein Spatburgunder Trocken 2007

P3061313

Q.b.A.のワインです。Q.b.A.は、栽培地域は法律で定められた13地域に限られ、同一地域の葡萄からのみで造られまた良質のワインです

生産者は、リートブルク ワイン生産組合元詰
生産地域は、ドイツ・ファルツ州
ブドウ品種は、シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)100%

   

外観はとても淡いガーネット色。ロゼワインを思わせるくらい透明感のある色調です

ブルーベリー、ダークチェリー、プラム、良質の梅干しのような印象も。
タンニンはとても穏やかで、スムーズ
そして、適度な心地よいミネラルを感じます

色調から類推させた通り、透明感のある味わい。優雅です。
プラム、ブルーベリーの香りが口の中に広がります
きりっとして、厚みのある酸味と心地よい苦みが特徴的です

ブラインドで飲んだら、少なくとも3000円はするだろうと私は思ってしまいそう。でも実際は1000円で購入しました。早速3本追加購入しました

とても美味しいドイツの辛口赤ワイン。和食にもよく合いそうです

| | コメント (2)

さや豆と鶏肉のオイスターソース炒め☆春の到来…

3月ごろからさや豆がいろいろ出回ります…
あっさりとしたピノ・ノワールの赤ワインに合う料理
さや豆と鶏肉のオイスターソース炒めをつくりました

材料は…
好みのさや豆(きぬさや、さとうさや、スナップえんどうなど)

P3061307

そして鶏のささみ肉。 調味料は、オイスターソース、砂糖
塩、しょうゆ、ごま油。そして、片栗粉

     

きぬさやとスナップえんどうのへたと筋を取り除き
塩少々を加えた熱湯に一分ほどゆでて、ざるにあげておきます

ささみを適当な大きさに切って、しょうゆ、ごま油、オイスターソース
砂糖を混ぜて、からめます。砂糖を少し多めにすると美味しいかも…
そして片栗粉をまぶします

フライパンにごま油を入れて熱し、ささみを入れて炒めます
きぬさやとスナップえんどうを入れて、さっと炒めます
オイスターソースと砂糖を味をみながら回し入れて、できあがり!

P3061319

ささみは片栗粉でぎゅっとうまみが閉じ込められて
ふんわりジュージーに仕上がりました。そして香ばしいかおり

きぬさやはしっとりとして、スナップえんどうははりはりした食感
それぞれがバランスよく口の中に広がります
春の到来です…

Linkドイツのシュペートブルグンダーの赤ワインと合わせました
あっさりとしてエレガントな辛口の赤ワイン…とてもよく合いました

オレンジページ<毎日楽うま!春レシピ2010>を参考にしました

| | コメント (4)

宙乗りふわふわ・七役早変わりの亀治郎☆京都南座で…

今日から京都南座で三月花形歌舞伎が始まりました
初日の今日。前から3列目の真ん中がとれて、思う存分楽しみました

   

Minamiza

Minamizanight2

   
夜の部の演目は<骨寄せの岩藤> 土手にばらばらに放置された亡き岩藤の遺骨が勝手に動いて一つになり、岩藤の亡霊(亀次郎)となって出現します

Kabuki_0001

亀治郎が善玉悪玉の一人七役の早変わりを演じます。その早さは驚き!面白い!そして南座の天井近くをふわふわ宙乗りになって、愉快な亡霊が楽しそうに踊っているさま… とても楽しく見ました…

Linkシェイクスピアの十二夜でコミカルな演技で観客を笑わせた亀治郎。
今夜も、亀治郎の熱演が光りました。いつもながら中村翫雀の名演、
そして中村獅童…
   
楽しい夜でした。日本の伝統舞台…大好きです

| | コメント (0)

京もち豚のスペアリブの黒ビール煮☆ストウブ鍋で…

料理のアマチュアの私には、ストウブ鍋はほんとうに便利です
22㎝のラウンドだけでは、もの足りなくなって16㎝を買いました

P20100304

ひとりで夕食を食べるときはこの16㎝が良いですね

おいしそうな京都のもち豚のスペアリブがあったので
黒ビール煮を作りました (Link詳しいレシピメモ

材料は豚スペアリブ、玉ねぎ、プルーン、黒ビール
それに、バター、コンソメ顆粒、はちみつ、しょうゆです

スペアリブをビニール袋に入れ、塩コショウ、酒を加えよくもみます。
そのスペアリブをフライパンで焼き色をつけます

ストウブ鍋にバターを入れ、みじん切りにした玉ねぎを炒めます
そこにスペアリブを入れて、黒ビールで煮立たせ、水、コンソメを
加えて、弱火で30分くらい煮ます

その間にテレビを見たり、部屋の片づけをしたりして

プルーンを加え、ふたをしないで強火で煮ます
水分がほぼなくなったら、はちみつ、しょうゆを加えて、ひと混ぜし
コショウをたっぷりふって出来上がり…

P3031299

写真がうまくとれなかったけれど…とても美味しくできました
もちもちして、黒ビールとはちみつの味わいがとても美味しい
赤ワインにぴったりです!

レシピは<いい鍋。おいしい料理>三宅郁美(著)を参考にしました

| | コメント (4)

柑橘系の爽やかな白ワイン☆ブルゴーニュ・アリゴテ

パルメザン・チーズをかけたトマトベースの野菜たっぷりのパスタ
これに合わせるワインとして、ブルゴーニュ・アリゴテを開けました

Bourgogne Aligote (ブルゴーニュ・アリゴテ) 2007

Aligote1

ブドウ品種はアリゴテ
生産者は Jayer Gilles(ジャイエ・ジル)です。1800円で購入しました

外観はやや緑がかった淡いレモンイエロー
若いライム、夏ミカン、スウィーテイ…そんな感じ
それに、黄色い小花の花束を思い浮かべます。

味わいは、夏ミカン、甘夏の印象が口の中に広がります
余韻は長めでミネラリーです
エスカルゴのブルゴーニュ風などによく合いそう…

   

白ブドウ品種のアリゴテといえば、カクテルの<キール>を思い浮かべます。私の大好きなカクテルです

フランスのディジョン市長のキールさんが地元のアリゴテを売り出すために考え出したとのこと。なので、正式な<キール>のレシピはこのブルゴーニュのアリゴテを使うのが正しいとされています

| | コメント (4)

世界が認めたオレゴンのピノ☆The Eyrie Vineyards

長野県の白馬五竜スキー場に行ったけれど、雪ではなく、あいにくの雨
でも、しっかり5時間くらい滑りました。とても楽しかった

天候がよくないことを予測していたので、その夜は予め了解を得て
京都からワインを持っていって、ソムリエさんのいるすてきなプチ
ホテルあるむさんでディナーと宿泊・・・

美味しいワインを、美味しいシチュエーションで楽しむ… 最高です
The Eyrie Vineyards 2006

Eyrie_vineyards

アメリカ、オレゴン州Dundee Hillsのピノ・ノワールです
   

オレゴン州が世界的に認められるようになったのは、1979年、フランスで行われたピノノワールの比較ティスティングで、このThe Eyrie Vineyardsのピノ・ノワール1975が第2位になったことがきっかけ(ソムリエ協会教本より)
   

外観は透明感の美しいルビー色。とても穏やか香り。ラズベリー、イチゴ、ほんのりとした樽の香り…。淡い赤色の咲きかけのバラの花束

タンニンはとても穏やか優雅な味わいです。ミネラル感は少なく、あっさりとしたお料理にとても良く合います。

抜栓直後は、まだあまり開いていなかったので<デキャンタージュ、しましょうね>と言ってもらいました

こんなとき、ソムリエさんのいるプチホテルは良いですね!スポーツのあとは、じっくりとオレゴンのピノ・ノワールを満喫した白馬の夜でした

| | コメント (2)

Hug したくなったら「ぎゅっ」☆あたたかくなる絵本

仕事から帰るのが遅くなった夜、疲れたとき…
ポッと心があたたかくなりたいとき、
ベッドに潜り込んで絵本をじんわりと…が私のお気に入り

絵本って、伝えることは奥深く、でも簡単に読むことができます
  

<ぎゅっ> ジェズ・オールバラ(作・絵)

Book100225

英国で最も優れた子どもの本に贈られる賞にノミネートされた
ジェズ・オールバラによる絵本です。原題は<Hug>
ことばは「ぎゅっ」だけ…。あたたかい本です

おさんぽしていた子ザルのジョジョくん
みんなが、しあわせそうに「ぎゅっ」としているのをみて
ジョジョくんも「ぎゅっ」としたくなりました
  

Hugって、実際は、体と体がくっつくことだけれど、
本が伝えているのは、気持ちと気持ちのかかえあい…

大人になると、頭のレベルでコミュニケーションはできるけど
ココロとココロで受け入れあいっこするのは難しい…
理屈でなく…「ぎゅっ」と相手を受け入れることを教えてくれます

| | コメント (4)

プロ・ソムリエ育成コースのブラインド・ティスティング

プロのソムリエ実践コースの上級コースに参加を許してもらって新米の私も勉強しています。皆プロだから先生も厳しい。だから鍛えられます。

  
<テーマを考えるブラインド・テイスティングの4回目> 今日は赤ワイン
  
予めの情報は何もなく、4アイテムをテイスティングし、皆でフルコメント。品種、産地、ヴィンテージ、そして今日のテーマを考えます。メルローの産地違いだとわかりましたが、産地はどこ?ヴィンテージ?というと、難しい。
  
--**---------------------------------------------
   
wine1: ブルーベリー、ミルクチョコ、プラム、しおれかけたバラ。全体的にまったりとした上質の香りの印象。ミネラリーで、余韻は8秒程度でやや長め。他のワインに比べて、複雑でパワフル

wine2: ブルーベリー、カカオ、黒コショウのほのかな香りがします。全体的にまろやかな香り。適度なタンニンと苦味があり、ミネラル感は少ない。なかなか良くできたワインだと思いました

wine3: 熟したブルーベリー、チェリーなどの果実の第1アロマ主体です。黒コショウなどのスパイス香、樽香は抑えられています。穏やかなタンニン、中程度の爽やかな酸、果実の印象がチャーミングな味わい

wine4: 熟したブルーベリー、プラム、チョコ、ほのかに腐葉土、黒コショウ。バランスが良い。咲きかけの赤いバラの花束。味わいは、ブルーベリーのコンポートの印象。タンニンは穏やかだが、フィニッシュにやや苦味

答えは…
   
School_1

wine1: サンテミリオン。Le Petit Trianon Saint-Emilion Grand Cru 2006
wine2: シャトー・メルシャン 長野メルロー 2007

School_2

wine3: コート・ド・ブライ。Ch. Haut Terrier 2006 Premieres Cotes de Blaye
wine4: トレンティーノ・アルト・アディジェ。Vivallis Merlot Vigna Borgosacco 2006

それにしてもみんな高級なレストランで働いておられるので、マリアージュの料理の説明がすごい。思わず食べたくなります…。それと、日本のメルロー。美味しかった!

| | コメント (0)

熱帯ジャズ楽団の迫力ライブ☆ビルボードライブで…

水曜日の夜、仕事が終わってからのLinkビルボードライブに…
セカンドステージは9時30分始まりで、どうにか間に合いました

グラスワインを飲みながら、Link熱帯ジャズ楽団を楽しみました

Tropical_jazz_2

ビルボードライブは、メンバーズシートもいいけれど
食事をしないときは、カジュアルシートがお気に入りです

メニューも持ってこないし、注文も聞きに来ない
自分でバーに行って飲みものを買ってくる…
立ち飲み感覚のこんな手軽さがいいですね



ジントニックのあと、赤のグラスワイン2杯を飲みながら
チーズと、フィンガーチョコをつまみながら
スウィング、ストンプしながらラテンジャズ…

そんなに広くないビルボードライブに16人のミュージシャン
だから大迫力! そしてリーダーのLinkカルロス菅野さんのMCが面白い
11時すぎまで楽しみました。スカッとした夜でした

| | コメント (4)

スペインのゲヴェルツ☆ライチの香り高い白ワイン

ゲヴェルツトラミネール種の白ワインと言えば、フランス・アルザス地方をまず思い浮かべますが、スペインのゲヴェルツトラミネールは私の中ではとても珍しい

ゲヴェルツはドイツ語で<香料>の意味で、それだけ香りが豊かです
Linkいろいろ野菜のバプールの合わせたワインは…

Enate Gewürztraminer Somontano 2008
エナーテ ゲヴェルツトラミネール ソモンターノ

Gewurz

外観は淡いレモン・イエロー
香りの第1印象は、ライチ!です。ライチの果実をそのままって感じ
そして、ほんのりオレンジの印象。花にたとえるとオレンジの小花

口に含むとライチの香りがフワーッと広がります
オレンジ・ピールのような柑橘系の心地よい苦み…
ライチの香りの特別に美味しい白ワインです

  

エナーテはスペイン国内でとても高い評価を受けているワイナリー。外来品種を積極的に取り入れ、スペインワインの品質を高めているワイナリーとのこと。海外のコンペティションでも数々の賞を受賞しているそうです

| | コメント (2)

いろいろ野菜のバプール☆ルクルーゼで簡単料理

ナマコを食べながら、スペインのゲヴュルツトラミネール種の白ワインを飲みながら、ゆったりと夕食を作りました。

Dish_100216

白ワインに合うように、野菜のバプール(蒸し煮)です
栄養たっぷりの温野菜…簡単に作れて美味しくできました

材料は、さつま芋(小さなの)、じゃが芋、玉ねぎ、かぼちゃ
ブロッコリー、パプリカ(赤・黄)、エリンギ、グリーンアスパラです

早く作るために、適当なサイズに切ったさつま芋、じゃが芋、かぼちゃは電子レンジで軽く柔らかくしておきます

鍋にオリーブオイルを少し入れ、細切りにしたタマネギを軽く炒めます
玉ねぎを台にし、残りの材料を全部投入します
 
P2161281

塩コショウをして、コンソメ顆粒を少しパラパラ振りかけ、飲んでいる白ワインを少し回し入れて(大さじ2杯くらい)、12~3分蒸し煮。その間ワインを飲みながら…。出来上がり。

P2161284

蒸すと、3分の2くらいの量になりました
ジャガイモ、さつま芋、かぼちゃがほくほくしてとても美味しい

好みでタルタルソースをかけてもよいし、マスタードマヨネーズでもよいし、ポン酢でもよいし、私の場合は、粗挽きした塩だけで食べました。ゲヴュルツの白ワインのライチの香りがとても良く合いました

| | コメント (6)

人形のBWH☆丸谷才一さんの面白いミシュラン考

<思考のレッスン><文章読本>などの著者、丸谷才一さんの最近のエッセイ集<人形のBWH>を面白く読みました

Book_100216

丸谷さんといえば、<年の残り>で芥川賞、<たつた一人の反乱>で谷崎潤一郎賞、他にも、川端康成賞、野間文芸賞、読売文学賞など数々の賞を受賞された、文章の達人、思考の達人です

その丸谷さんが<人形のBWH>の中でエッセイの一つとして、「ミシュラン東京」を詳しく分析していて、とても面白く、興味深く読みました

   

「読んでいて厭になるほど下手な文章」で、具体的な内容紹介は疑問点が多く、そして肝心の料理紹介とは関係のない内容が多いことなどを、主観的な感想ではなく、なぜそうなのかを明確に書いておられます

「その点、<東京いい店うまい店>の文章は段違いにうまく、読みやすく、事柄がすっきりと頭に入るし、食べたくなる」…として、たとえば竹葉亭本店の紹介をミシュランと比較しています

   

「<東京いい店うまい店>とミシュラン東京を比べて、一番大きな違いは、文章の巧拙の差ではない、前者は伝えるべき内容を持っているから、書こうという気力がある、後者は伝える中身がないから、書く気がない」

…と言い、前者は玄人、後者はアマチュアだと言いきっておられます。厳しい批判ですが、Linkミシュラン京都大阪版をみると、なるほど!です

   

京都の案内本では、<Linkあまから手帖>が私は好き。これは月刊誌ですが、内容をまとめた<京都うまい店100選>は、いいですね。丸谷さんの言葉を借りれば、「段違いにうまい」のではないかって思います

| | コメント (2)

松本平・善光寺平シャルドネ☆長野のおいしい白ワイン

長野県の白馬五竜のホテルに二泊。ゆっくりした週末でした

Hakuba_hotel

ホテルのディナーで注文したワイン
Musee du Vin (ミュゼ・ドゥ・ヴァン)松本平・善光寺平シャルドネ2007

Hakuba_chardonnay

長野県原産地呼称管理委員会認定(NAC)ワインです
外観はややグリーンがかったイエローの淡い色調です

熟したライム、レモン、グレープフルーツのフルーティな香りと…
樽のやわらかい香りが立ち上がってきます。バランスが良い

味わいは熟したグレープフルーツと、シャルドネらしいミルキーな感じ
上品なバターの香りが口の中に広がります。とてもまろやか!
誰にでもよく合うように、実にうまく仕上がっています

   

小売価格は1575円。家に常時ストックしておきたいと思いました
気軽に味わえる美味しいワインです

ところで長野県原産地呼称管理委員会認定(NAC)はワインだけでなく
日本酒の分野にも与えられているのですね。知りませんでした

| | コメント (2)

白馬五竜でワンカップの赤ワイン☆モス・バーガーと…

仕事が終わってから午後8時ごろに京都スタート。ゆったりとドライブ

名神~中央高速でLink白馬五竜に夜中2時ごろ到着しました
道はとても空いていたし、ETCで1200円。安くてうれしい!

   

テレキャビンで頂上まであがり、積雪3mのアルプス平を滑りました
雪質はパウダースノーの抜群のコンディション
しっかりと楽しみました。筋肉痛なんのそのです

Hakuba_2

パウダースノーの新雪と樹氷…思わず立ち止りました
   

いいもりゲレンデのモスバーガーでワイン持ち込みランチ
ワンカップワインです。そんなに期待していなかったのだけれど…
果実感も豊かで、タンニンも穏やか。ほんとよくできていて驚き!

Hakuba_cupwine1

ワインを持ちながら滑っていたので、ひときわランチが楽しみでした
食べたのは、モスバーガーとモスチキン、そしてカップワイン…

Hakuba_cupwine2

カップの形がワイングラスっぽく努力してあるのがうれしい…
モスバーガーって食べにくいけれど、おいしいね

果敢にアクティブに動いたあとのランチにワイン。十分にほっこり
高価なワインでなくても最高においしい!
   

井筒ワインといえば、世界ソムリエコンクールのブラインドテイスティングで、このワイナリーのカベルネフランが採用されたとのこと。世界に認めれたワイナリーですね

| | コメント (4)

ベンティスケーロ☆果実感ゆたかなチリの白ワイン

仕事仲間が<美味しいですよ>と買ってきてくれたチリワイン
さっそく試してみました

Ventisquero Queulat Sauvignon Blanc 2008
ベンティスケーロ ケウラ ソーヴィニヨン ブラン

Wine_100130

生産者はベンティスケーロ(Ventisquero)
ブドウ品種はソーヴィニヨン・ブラン100%です
生産地はチリのアコンカグア地方のカサブランカ・ヴァレー

海岸山脈の西側の、標高400m程度の穏やかな傾斜地で栽培
朝には霧がたちこめ、午後は冷涼な海風が吹き抜け…
…とソムリエ協会教本にあります。どんなところだろうかと想像します

  
外観は淡く、ややグリーンがかったレモンイエローです
パイナップルやマンゴーのようなトロピカルな香り、白桃も感じます
そしてソーヴィニヨン・ブランらしい青い芝生やイグサのような香り

フレッシュで生き生きとした酸、そしてとても果実味がゆたか…
とても飲みやすく、デイリーなワインにはぴったりです
価格は2000円。コストパフォーマンス抜群です

   
新鮮な白身魚をさっと焼いたのとよく合いそうです
果実感を楽しむために、あまり冷やさずに味わった方が美味しいかも…

| | コメント (2)

がんばらない☆鎌田先生の感動の記録

仕事に向かう電車の中でこの本を読み始めて、やばい!と思いました
不覚にも涙が出そうに・・・
さらに、夢中になって何度か下車駅を乗り越しそうになりました

<がんばらない> 鎌田實(著)集英社文庫

Book_100206

大赤字の病院を、地域一体となった医療実践の中で
みごと すごい病院に立て直したその経緯が
感動の実話として記録されています。ベストセラーです

  命を支えるということ
  患者が来ない病院
  ぼくが田舎医者になった理由
  がんばらない
  あなたはあなたのままでいい

鎌田先生と患者のこころ温まる交流…
人が人を支えるということってどういうことなのか…
さらに、私たちの普段の人間関係のあり方を教えてくれました

告知された患者とその家族のあり方…それを支える医療スタッフ
もし自分が死を告知されたら、どのように生きたらよいのか
この本を読めば勇気が出てきそうです

著名な作家のようなすばらしい表現、文体はありません
ただ鎌田先生の体験が飾ることなく書かれています

この本に出会って本当によかったと思います

| | コメント (2)

オーストラリアのピノノワール☆ローガン・ワインズ

塩コショウでさっと焼いた近江牛のステーキに
Logan Wines Weemala Pinot Noir 2007
ローガン・ワインズ ウィマーラ・ピノ・ノワール2007

Wine100205

透明感のあるルビー色
栓を抜くと、若い樽の香りが立ちあがってきます
続いて丁子、シナモンも感じます

そして、ブルーべりーやイチゴの新鮮なコンポートやプラムの香り
お花にたとえると、咲いたばかりの小さなスミレ

じっくり味わっているとどんどん果実感が増してきます
爽やかな酸、タンニンは穏やか。
ミネラル感は少なく、短い余韻、のど越し爽やかって感じ…

2000円未満のワインとは思えないバランスのとれた美味しいワインです

  

オーストラリアといえばBYO(Bring Your Own レストランへのワインの持ち込み)システムが高品質のワインの消費拡大に貢献しているそうですね。私たち消費者の立場からすれば、日本ももっと普及してほしいです

| | コメント (6)

仕事帰りのライブ☆ Marlene を聴きながら…

新年度の4月を間近に控えて、その準備で多忙な毎日

ほんとうは Live に行く暇なんてないのだけれど…
前から行こうと思って予約をしていた夜9時半始まりの…
Marlene のライブ

   

前から予定を入れておくと、忙しくても行くことになります…
これがいいですね。そうでもしないと現実逃避ができない忙しさ

やっぱりいって大正解!抜群に上手い!パワフル…
仕事のことをしばらく忘れてストレス解消…
十分にエネルギー充電。帰宅後 YouTube での余韻…やはり上手い

   

いつものLinkビルボードライブ。私はいつものようにワイン&ディナー

周りを見るとワインを注文している人はほとんどいませんでした
ビールが圧倒的に多いですね

ワインは日常のディナーには定着していないってつくづく思いました
それにしてもマリーンはステージが上手い。楽しませてくれました!

| | コメント (2)

ミルクたっぷり牡蠣のチャウダー☆チリの白ワインと…

牡蠣が美味しい…大好物です
ストウブ鍋でミルクたっぷりの牡蠣のチャウダーを作りました

   

材料は、生食用牡蠣、玉ねぎ、ジャガイモ、エリンギ
牡蠣は塩水でさっと洗っておきます。玉ねぎは薄切りに…
ジャガイモはざっくりと角切り。エリンギは大きめに切っておきます

鍋にバターを入れて弱火で溶かし、玉ねぎを5分ほどじっくりと炒め
ジャガイモは軽く電子レンジに入れてやわらかくします

鍋の玉ねぎがきつね色になったら、エリンギとジャガイモを入れて
牛乳をたっぷりと入れて、顆粒ブイヨンをぱらぱら…
塩で味を調えます。牡蠣を入れて、軽く火が通ったらできがあり

Dish_100130

最後にブロッコリー・スプラウトを乗せました

玉ねぎの甘さ、ほんのりバターの香り、牡蠣の味わい、
ほくほくしたジャガイモ、エリンギの食感…
それらが、牛乳に溶け込んで、とても美味しくできました

ワインはチリのソーヴィニヨンブランにしました
満足な夕食でした

| | コメント (6)

まっ赤の可愛いベビーシャンパーニュ Piper Heidsieck

東京出張の時、ホテル近くの成城石井さんで買ったシャンパーニュ
Piper Heidsieck (パイパー・エドシック) の200mlサイズです

Piper_heidsieck

小さいのに1400円と割高です。でもレストランよりも割安
出張中の仕事に疲れて、外食もおっくうなホテルの夜…
部屋でちょっと優雅に…と思うとき、こういうの、便利です

   

京都に持って帰ってきて、今夜味わいました…

グレープフルーツ、すだち、青リンゴの香りが口の中に広がります
若いイグサのような青い感じも…
そしてバターをつけたフランスパンを焼いた感じ、いわゆるパングリエ

それらがとてもバランスよく混ざり合って、上品で優雅な印象です

   

パイパー・エドシックといえば、カンヌ国際映画祭公式シャンパン
かつてはマリリン・モンローが愛飲したエピソードでも知られています
そんなことを思いながら味わっていると、華やかな気分になりました

| | コメント (0)

日本の「行事」と「食」のしきたりの奥深さと楽しさと…

もうすぐ節分…
我が家でも豆まきをして、豆の絵が描かれた杯でお屠蘇をいただきます

   

戸を開けて「ふくはぁ~内」「ふくはぁ~内」「おにはぁ~外」と言って
すぐにピシャっと戸を閉めないと、鬼が入ってくるよ(笑)!
…と幼い頃、父親から言われました…幼い私には楽しいしきたりでした

そのあと豆を、数え年に新たに迎えた1年を加えて食べます
つまり満年齢に2を足すのですが、幼いころはちょっと大人になった気分
今は複雑な気持ち(笑)

     

新谷尚紀(監修)<日本の「行事」と「食」のしきたり>

Book_100129

鏡餅の意味、お屠蘇って? <ぼたもち>と<おはぎ>の関係? お中元って? お食い初めに込められた願い、端午の節句・粽と柏餅の由来、初潮・赤飯に色に込められた想いなどなど…楽しい読みものです

<月見の供えの団子は盗んでもよかった>というのも面白い…

     

そういえば、コンビニでも売っている節分の太巻きずし…
本書によれば、1977年に大阪海苔問屋協同組合が 道頓堀で
節分イベントとしてメディアで取り上げられたのがきっかけだそう

2_2 にほんブログ村☆ワイン大好きの京都暮らしへの応援クリック   酒カテゴリーのブログ

| | コメント (2)

«プロ・ソムリエ育成コースのブラインド・ティスティング