資格取得後のソムリエ実践コースで
あまり触れることの少なかった名醸ワインの産地
コート・デュ・ローヌのブラインド・テイスティングをしました
ワインはローヌで共通していることはわかっているのですが
品種、産地、ヴィンテージ、AOCをブラインドで考えました
最初のワイン… 透明感のあるガーネットよりの色調
濃い色のベリー系の香りがとても豊かです
ほのかに木の香り、そして黒コショウのスパイシー感
2番目のワイン… ややルビーよりの透明感のある色調
ラズベリーや赤すぐりの香り…スパイシー感は抑えられています
まろやかで、ベリー系の残り香が印象的でした
最初のワインは、Crozes-Hermitage Les Meysonniers 2006
クローズ・エルミタージュ・レ・メゾニエール。品種はシラーでした
2番目のワインは、Cotes du Rhone Rouge Belleruche 2006
コート・デュ・ローヌ ルージュ ベルルーシュ
品種はシラー50% グルナッシュ50%でした
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さて3番めのワイン…これぞシラーという印象でした。
よりスパイシーな印象。ブラックベリー、木の香り、なめし皮の印象
タンニンもしっかりと主張しています。ポテンシャルの高いワインです
最後のワイン…色調は濃い色ですが、全体的に赤系ベリー系の香り
ほのかにストロべリーの香りを感じて印象的でした。
若木の香り…新樽なのかなあ…。タンニンは穏やかでした
3番目のワインは、Hermitage Mure de Larnage 2006
エルミタージュ ミュール・ド・ラルナージュ。品種はシラーでした
最後のワインは、Gigondas ジゴンダス。品種はグルナッシュ主体です
シラー、ムールヴェドル、サンソーも含まれています
4つとも生産者はM. シャプティエ。点字ラベルでも有名です
シャプティエ家の友人の目の不自由なフランス人歌手のために
考えられたそうです。M. シャプティエはビオ・ディナミの製法です
ローヌのブラインド・ティスティング…楽しみました
みんなで、ティスティングのフルコメントをすると
人によって語彙、感性がさまざまで、とても勉強になりました
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