国産牛のニラたま☆シャサーニュ・モンラッシェと…

昨日のブルゴーニュに合わせて、何を作ろうかと考えていて…
牛肉をさっと炒めたのを食べたいなあと思って…

ニラたまの惣菜と、国産牛とミニトマトで夕食を作ることにしました
牛肉を炒めながら塩コショウ、ミニトマトを入れて、さらに味を調整
そこに惣菜のニラたまを入れて出来上がり

Dish091115

早くワインを飲みたいときは、こういう半オリジナルが簡単です
牛肉が柔らかくて、美味しくできました

さあ、今から昨夜の飲み残しのシャサーニュ・モンラッシェと一緒に
ディナーの時間。別添えのサラダとゆっくりと楽しみます
二日目のワイン…なかなか美味しい。昨日よりも落ち着いています

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パワフルでロマンチックなマリオ&シャサーニュモンラッシェ

大学祭のシーズン。模擬店でのお昼ごはん…
たこ焼きとソーセージ焼き…合わせて400円
力を合わせて作った味・・・おいしく食べました

夜はビルボード大阪のセカンドステージに行きました
全世界で200万枚以上売り上げた<ターニング・ポイント>
グラミーでもノミネートされたマリオのライブ

Mario091114

パワフルでありながら、切々と訴えるように歌い上げる
ロマンティックな R&B ステキでした
カジュアルエリアで、赤のグラスワインとチーズで楽しみました

帰宅後、ブルゴーニュで余韻を楽しみました
Chassagne-Monrachet 2006 Louis Carillon et Fils
シャサーニュモンラッシェ。生産者はルイ・カリヨン

Wine091114

淡く透明感のあるおちついたルビー色の外観
ラズベリー、赤スグリ、チェリーの香り
そして遠くの方に、腐葉土の印象。これがとてもステキです

ストレートな味わい…無垢な感じです
力強い味わいのブルゴーニュだと思いました

今日の学祭のパワフルさ、マリオのライブ、そして
ワインの力強さ、それらが良いマリアージュを構成していて
エネルギッシュな一日でした

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牡蠣のワインビネガーおろしあえ☆シャルドネと…

<海のミルク> と言われるほど栄養価が高い牡蠣
これから美味しい季節です。カキ鍋も誘惑的だけれど
今夜は牡蠣のワインビネガーおろしあえ

牡蠣はビタミンB類、ミネラル分が豊富で
鉄分が特に多く吸収率が抜群だそうです

ドリンクもそうだけれど、成分の説明を読みながら飲むと
とても効きそうな気がします

だしは、ポン酢と白ワインビネガーに砂糖を加えて
味を好みに調整します。やや甘めに作りました
そして大根おろしをたっぷり混ぜておきます

生食用牡蠣はボウルに入れて塩水でぬめりをとり、
ざるに移して流水で洗います

沸騰した湯にカキを入れてさっとゆでて、身がふっくらしたら
ざるにあげて水けを良くきります

カキとねぎをだしに混ぜて、きざみのりを乗せて出来上がり…

Dish091111

大根おろしとねぎのピリッとした感じ
牡蠣はふわっとして柔らかくて、じっくりと味わいました
美味しくて最高に満足です!

ワインはシャブリが合いそうだけれども
昨日のマコンが残っていたので、それと一緒に楽しみました
2日目の方が果実感が豊かになって美味しく感じました

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きざみ穴子とさらし鯨の酢みそあえ☆ブルゴーニュの白と…

夕食後に仕事をこなさなければならないので
今日は極簡単にワインつまみを…

仕事帰りに、きざみ穴子とさらし鯨を買ってきて
酢みそであえました。穴子と酢みそってとても良く合うのです
さらし鯨のコリコリした食感も合わさって抜群に美味しい!

Dish091110

合わせたワインはフランス・ブルゴーニュ地方・マコネ地区の白ワイン
ブドウ品種はシャルドネです

Les Heritiers du Comte Lafon / Macon 2008
レ・ゼリティエ・ドゥ・コント・ラフォン / マコン 2008

Wine091109

マコンはブルゴーニュ地方のほぼ最南端に位置していて、
さらに南下するとそこはもうボージョレー地区です

外観はやわらかいレモンイエロー
香りはグレープフルーツ、オレンジ、そして…
ほんのり上質のバターの印象。黄桃もあるかも…

口に含むと、果実感が豊かで、しなやかで、酸はおだやかです
やわらかい毛布で包まれているような優しさ…
秋冬によく合うワインだと思いました

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ヨーグルトの冷たいスープ☆爽やかな白ワインと一緒に

夜遅くなって、軽くワインのおつまみを…
世界一ソムリエの田崎真也さんの<ワインによく合うおつまみ手帖>から、ヨーグルトの冷たいスープを作りました

ボールに、キュウリとキウイフルーツの小さな角切りを入れて
プレーンヨーグルトとミネラルウォーターを入れて
レモン汁を少し入れて、塩・こしょうで味を調えます

レシピ本では冷蔵庫で1時間以上冷やすとありましたが
すぐに食べました。とても爽やかでさっぱりして美味しい!

Dish091108

田崎さんはイタリア・ピエモンテ州のコルテーゼ種を
合わせておられますが、セラーになかったので…

フランス・ロワール川上流、フランス中央部の白ワイン
Pascal Jolivey Poully Fume 2008 にしました
ブドウ品種はソーヴィニヨンブランです

果実感が豊かで、ミネラルもしっかりと感じ、
青い草の新鮮な香りが、このスープによく合いました
とても簡単に作れるので、定番になりそうです

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田崎真也さんのワインによく合うおつまみ手帖

ワインだけでは寂しいときに…
ワインによく合うおつまみのレシピ本です
合わせるワインも細やかに載っています

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レシピはとても簡単なものばかり。本格的ではなくて
とにかくワインにピッタリと合えばよい…という考えのようです
面白いものばかり。たとえば…

  ポテトチップスとピリ辛ごまだれソース
  あさりの湯豆腐 すだち添え
  ひじきと納豆のグラタン、アンチョビ風味
  オイルサーディンの卵とじ…などなど

男の料理本って感じがします
ソース作りも市販のもので作ってあるので、とても簡単
さっそく、明日の日曜日に何か作ってみようと思いました

文庫サイズなので、持ち歩くことができて便利です

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永い夜☆ドイツで最も美しい本

豆乳ラテを飲みながら、読み終えた本…
<永い夜>ミシェル・レミュー(作)
訳は直木賞作家の森 絵都さんです

Ehon091106

'96年にドイツで最も美しい本賞を受賞、
'97年にボローニャ児童図書展フィクション青少年部門賞を受賞
日本でも図書館協会の選定図書になっています

美しい本といえば何となくカラフルなイメージを思い浮かべますが
この絵本は極めてシンプルなモノトーンの絵と
極めてシンプルなことばから構成されています

   眠れない…。
   ふしぎなことがいっぱい。頭のなかをぐるぐるかけめぐる。

…からこの本は始まります

だれもが感じている不安、孤独、疑問…
それが見事に言語化されています
そうそう…どうしてなんだろう?って思います

人間の根源にかかわる疑問が満載です
この本を読めば、ちょっと不安になるかも…
でもそれに向かい合うことによって、毎日が充実しそうです

いわゆるきれいな本ではなく、確かに美しい本です
価値のある一冊です

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ドイツワインと料理とJAZZと☆ドイツワインフェスティバル

在日ドイツ商工会議所主催のドイツ・ワインフェスティバル
大阪・心斎橋のモノリスでありました

Wine0911062

大盛況でした…ワインと料理とJAZZ・LIVE。楽しみました
味わったワインは

Winelist1

Winelist2 

その中でもレンベルガーが美味しかった…

Wine091106_2 

とても柔らかい印象です。ナッツ、アーモンドを感じます
やさしい樽香…
口に含むと…タンニンは極めてほのかです。柔らかい酸
新鮮なブラックチェリー、後味に心地よい苦味

お料理と、ワイン全種と、JAZZ LIVEと…楽しい夜でした

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フライド・プライドの素敵なデュオ☆ライブ&ディナーの夜

ビルボード・ライブ大阪でライブ&ディナー…
フライド・プライドのパワフルな演奏を楽しみました

Fried_pride

ヴォーカルShihoとアコースティックギターの横田明紀男からなる
ジャズ・ユニットです。とにかくジャンルの守備範囲が広い
ショパンの夜想曲のジャズバージョンはしっとり聴かせてくれました

YouTubeがあったので貼りつけました。ステキです!

しっとりと聴かせてくれるだけでなく、パワフルな演奏がすごい
横田明紀男のギターは格好よすぎ!すごいテクニックです
Shihoのスキャットはまさしく楽器そのものです

最後は二人がライブハウスを隅から隅まで歩きまわって
曲を聴かせてくれました。聴衆はウエイブです!

すてきなライブに酔っていると、
世の中もうどうでもよい!って思えるくらい、ストレスが解消されます
帰途に向かうときに現実に戻されますけどね

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国産黒豚の軟骨やわらか煮☆フランス・ローヌの赤ワインと…

遊び感覚で楽しいネットプライスの<うまギャザ>で注文した
国産黒豚の軟骨やわらか煮…

Dish091101

とろりと溶けた食感の中にも、軟骨のコリコリ感が残っていて
かなり美味しいワインのおつまみです。じっくり楽しみました

ワインは、フランスのローヌ川の北部地区のサン・ジョセフ

Saint-Joseph 2000 Domaine Courbis
サン・ジョセフ 2000 ドメーヌ・クールビ

Wine091101

サン・ジョセフのブドウ品種はシラー主体で、白ブドウ品種のマルサンヌ、ルーサンヌを10%まで使用してよいことになっています

外観は茶がかった濃いガーネット色
濃い色の果実がぎゅっと濃縮された感じの良い香りです
ブラックチェリーのような…

スパイシーな印象の香りもしっかりとします
口に含むと、ブラックチェリーや枯れ葉が広がります
鉄っぽい感じ、ブラックオリーブの残り香

果実感ゆたかなシラー…って感じです。美味しい!
2480円で購入しました
ワインと国産黒豚の軟骨やわらか煮…とっても良く合いました!

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さわらの幽庵焼き☆秋味の京料理とシャブリと…

祇園の山玄茶さんでの夕食。私の大好きな京料理のお店です
お任せ料理の最初のほうは、日本酒から始めましたが
幽庵焼きとその次の八寸にはシャブリにしました

さわらの幽庵焼き、それはもう上品な味わい!

Dineout0910301

シャブリのプルミエクリュの上品さと抜群の相性です

Chablis 1er Cru Vaillons 2007 / Domaine Jean Collet
シャブリ プルミエ・クリュ ヴァイヨン ドメーヌ・ジャン・コレ

白い花の印象、爽やかな酸味、心地よいミネラル感…美味しい!

Dineoutwine091030

そのあとの八寸、柿の葉の紅葉、イチョウの葉…秋満開です

Dineout0910302

タコ、大根、むかご、ぎんなん、赤こんにゃく、アスパラ
柿の葉の下にはサバの生寿司、紅白なます、しめじ
ガラスの器には、くみあげ湯葉と山芋とアボガドを和えもの

素材を生かした京料理らしい薄味で、抜群の美味しさでした
観光シーズン前の静かな京都の夜を楽しみました

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だいじょうぶ☆水谷先生と鎌田先生のやさしさとあたたかさ

地域と一体となった医療を実践されている鎌田實先生と、
さまよう子どもたちを薬物汚染や自死から救いつづけている
夜回り先生・水谷修先生との往復書簡です

<だいじょうぶ> 鎌田實・水谷修(著) 日本評論社
ISBN 978-4-535-58569-0

Book091031

生きることに苦しんでいる人たち、悲しさや苦しさの真っただ中にいる人たちに、「だいじょうぶ、だいじょうぶ、がんばらない、いいんだよ」と接しつづけておられる二人の先生

世の中の不条理に対し、それは間違っている!と苦しんでいる人たちに代わって怒ってくれています。しかも地道に行動されています。頼もしいかぎりです

両氏が接してこられた人たちとの豊富な体験談は、感動、感動です。鎌田先生の書簡に水谷先生が泣き、水谷先生の書簡に鎌田先生が心から感動しています

芯から元気の出る本だと思いました。私の今年の大ヒットの本です

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ワシントン州のコロンビア・ヴァレーの柔らかいメルロー

今日は冷凍しておいたハンバーグを解凍して
サラダと一緒に簡単夕食…
それに合いそうなワインを…ということで、メルローを選びました

Duck Pond Merlot Desert Wind Vinyard Columbia Valley 2004
ダックポンド・メルロー<デサート・ウィンド・ヴィンヤード>
コロンビアヴァレー

Wine0910229

産地はワシントン州のコロンビア・ヴァレー内にあるワルーク・スロープ
ブドウ品種はメルローです

ワシントン州のワイン生産量はカルフォルニア州に続いて全米第2位
昼夜の気温差が大きいため、酸がしっかりとして風味の豊かで
バランスのよいワインが生まれます(ソムリエ協会教本より)

外観はきれいなガーネット色
香りの最初の印象は、やさしい木の香り。樽香です
完熟のアメリカンチェリー、甘草、そしてほのかにチョコレートの香り

時間をかけて味わっていると、だんだんチョコレートの香りが増して
口の中に広がってきます。バランスのとれたワインで、
合わせる料理の多さを感じます。万能選手です。美味しいワインです

いつもストックしておきたい。1554円で購入しました

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殻つきホタテのシンプル・クッキング☆プイィ・フュメと…

いつもの鮮魚店で新鮮な殻つきホタテがあったので買ってきました
仕事帰りなので、簡単に料理をしたい。…というわけで
今夜はココット・ロンド 16cmのルクルーゼを使いました

Cooking091028

コショウとだし醤油とお酒を入れて15分ほど、蒸して出来上がり
磯の香りと醤油の香りが抜群です。極めてシンプルです
肉厚でとても美味しかった!

Denner091028

ワインは、フランスのロワール地方の白ワイン
Pascal Jolivey Poully Fume 2008
パスカル・ジョリヴェ・プイィ・フュメ ハーフサイズです

Wine091028

ブドウ品種はソーヴィニヨンブラン
熟したグレープフルーツ、熟したレモン、パッションフルーツの香り
それにソーヴィニヨンブランらしい新しいイグサ・青い草のような印象

果実感が実にゆたかな味わいです。ミネラリーでしっかりの味わいです
今日のホタテによく合いました。旨味の美味しいワインです
¥ 1,732 で購入しました

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イトヨリと野菜の蒸し煮☆ストウブで簡単料理

仕事帰りに立ち寄った鮮魚店で、美味しそうなイトヨリがあったので
さっそくストウブ鍋で料理することにしました

仕事が終わってからの料理なので、手間をかけずに作りたい
そういうときは、ストウブ鍋が大活躍

オリーブオイルを少し入れて、もやしを敷きます
そして、プチトマト、パプリカ、ブロッコリーを投入
だし醤油と白ワインをそれぞれ大さじ1くらい

イトヨリを乗せて塩コショウ・・・

Cooking091027

ふたをして、10分くらい弱火で蒸して出来あがり!

できるだけそれぞれの素材の味を引き出すために薄味で仕上げました

Dinner091028

テーブルに鍋ごと置いて…
フランスのロワール渓谷地方の白ワイン、プイイ・フュメと一緒に
ゆったりとディナーを楽しみました

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レ・フィエフ・ド・ラグランジュと牛バラの炒めもの…

休肝日の翌日の今夜は、何かおいしいワインを…
セラーを眺めて、ボルドーのワインを選びました

Les Fiefs de Lagrange 2005(レ・フィエフ・ド・ラグランジュ)

Wine091026

メドック格付け第3級シャトー・ラグランジュのセカンドラベルです

一時、畑もシャトーも荒れ、ワインの名声も陰りをみせるようになっていたラグランジュをサントリーが買い取り、佐治敬三氏の「やってみなはれ」で、みごと復活させたことで有名です(購入元の説明から)

ぶどう品種はカベルネ・ソーヴィニョン主体で、メルロとプティヴェルドが
ブレンドされています。

外観は濃い透明感のあるガーネット色
新鮮なブラックベリー、黒スグリ、そして優しい樽の香り…
スパイシーさは、溶け込んでいて、前景にはありません

上質の透明度の高い味わい。繊細なタンニン
豊かなベリー系の香りが口の中に広がります
まちがいなく美味しいワインです

合わせた料理は、牛肉と玉ねぎをオリーブオイルで炒めて、
塩コショウをして、だし醤油、酒、みりんとステーキソースで
軽く味つけて、ドライトマトを加えたもの。あっさりと仕上げました

Dinner091026

ワインとすごくよく合いました!

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タコとドライトマトと豆のマリネ☆休肝日のダイエット

沖縄に台風20号が接近…なので、早めに京都に帰ることに…
どうにか座間味島からのフェリーが出ていたので
那覇に向かい、飛行機で京都に戻ることができました

でも、金曜日にしっかりと沖縄の海に潜ることができ満足でした

家に戻って、ダイエットな夕食を作りました
タコとドライトマトと豆のマリネです

材料はミックスビーンズとドライトマト、

Cooking091025

そして刺身用ゆでだこ。たこは一口サイズに切っておきます

玉ねぎのみじん切りにレモン汁とオリーブオイルを混ぜて
塩コショウで味を調整…
そこにドライトマトとミックスビーンズと、たこを入れて出来あがり

Dish091025

タウリン豊富なタコ&玉ねぎで、血液サラサラ(?)

ドライトマトとミックスビーンズが甘酸っぱく混ざり合って
休肝日の爽やかなダイエットディナーです

レシピは、コマツザキ・アケミ(著)「おさけのおいしいおつまみ300」を参考にしました
  
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台風前のダイビングの後はチリの赤ワインで・・・

沖縄の慶良間諸島の座間味島に来るために
溜まっている仕事をこなすのに超多忙の毎日でした
遊ぶために頑張りました

台風が追いかけてきるけれど、海の中は穏やかです
カメラを持って海中へ。今回は水深17.3メートルまで潜りました
海底で記念撮影です

Diving09101

海中の水温が温かく、27.3度。サンゴのまわりで
おさかなが群れて遊んでいます・・・

Diving09102

ケラマビーチホテルで宿泊。私の座間味の定宿です
大好きなホテルです!ログブックをつけるときに今日の
ダイビングの話でもりあがりました!

夜は牛ステーキ。チリの赤ワインを注文
Caliterra Reserva Carmenere 2005
カリテラ・レゼルヴァ・カルメネール

Wine091023

ブドウ品種はカルメネール
干したプラムのような香りとスパイシーな印象
ほのかに樽の香り。タンニンは穏やかです

透明度20メートル以上の海と、美味しい夕食
たのしい一日でした

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ぼくのいのち☆些細な悩みに翻弄されそうなとき…

おにいちゃんがいてよかった>の作者、
小児科医の細谷先生の絵本です

ぼくのいのち  細谷亮太(作)永井泰子(絵)

Ehon091018

白血病だったことを知らされた<ぼく>が主人公です

いまは、白血病はなおる病気らしいけれど…
<ぼく>が入院していたころ、
病気とたたかっていた友だちの半分がいなくなってしまった

  先生と三人、しばふに ねころんで
  おはなしをした あの子
  いちばん なかよしだった

細谷先生の視線は限りなく優しい…
この本を通して伝えたかったことをあとがきで述べられています

  つらい治療にたえ、病気にうちかち
  子どもたちは大人になっていきます…
  みんなで支えあっていくことのだいじさを知ってほしかった

些細な悩みに翻弄されそうなとき、この絵本を読み返せば、
生きているということがどんなにすばらしいことなんだと
再認識させられるだろうなって思いました

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コート・デュ・ローヌのブラインド・テイスティング

資格取得後のソムリエ実践コースで
あまり触れることの少なかった名醸ワインの産地
コート・デュ・ローヌのブラインド・テイスティングをしました

ワインはローヌで共通していることはわかっているのですが
品種、産地、ヴィンテージ、AOCをブラインドで考えました

最初のワイン… 透明感のあるガーネットよりの色調
濃い色のベリー系の香りがとても豊かです
ほのかに木の香り、そして黒コショウのスパイシー感

2番目のワイン… ややルビーよりの透明感のある色調
ラズベリーや赤すぐりの香り…スパイシー感は抑えられています
まろやかで、ベリー系の残り香が印象的でした

Tasting12

最初のワインは、Crozes-Hermitage Les Meysonniers 2006
クローズ・エルミタージュ・レ・メゾニエール。品種はシラーでした

2番目のワインは、Cotes du Rhone Rouge Belleruche 2006
コート・デュ・ローヌ ルージュ ベルルーシュ
品種はシラー50% グルナッシュ50%でした

--**--------------------------

さて3番めのワイン…これぞシラーという印象でした。
よりスパイシーな印象。ブラックベリー、木の香り、なめし皮の印象
タンニンもしっかりと主張しています。ポテンシャルの高いワインです

最後のワイン…色調は濃い色ですが、全体的に赤系ベリー系の香り
ほのかにストロべリーの香りを感じて印象的でした。
若木の香り…新樽なのかなあ…。タンニンは穏やかでした

Tasting34

3番目のワインは、Hermitage Mure de Larnage 2006
エルミタージュ ミュール・ド・ラルナージュ。品種はシラーでした

最後のワインは、Gigondas ジゴンダス。品種はグルナッシュ主体です
シラー、ムールヴェドル、サンソーも含まれています

4つとも生産者はM. シャプティエ。点字ラベルでも有名です
シャプティエ家の友人の目の不自由なフランス人歌手のために
考えられたそうです。M. シャプティエはビオ・ディナミの製法です

ローヌのブラインド・ティスティング…楽しみました
みんなで、ティスティングのフルコメントをすると
人によって語彙、感性がさまざまで、とても勉強になりました

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ビオディナミのシルヴァネル☆自然派のアルザス白ワイン

ほたてのバルサミコソースに合うように
フランス・アルザス地方の白ワインを選びました

Domaine Jean Ginglinger Sylvaner 2007
ドメーヌ ジャン ジンランジェ シルヴァネル

Wine091014

化学肥料や農薬を一切使用しないで造られたワインです
生産地域はフランスのアルザス地方
ブドウ品種はSylvaner(シルヴァネル)です
 
Sylvanerはドイツで多く栽培されています
フランスではアルザスAOCの主要7品種の一つです
生産者はビオディナミ実践者ジャン フランソワ ジンランジェ

外観はやや緑がかった濃いめのイエロー
なしの幸水のような香りがします。爽やかです
それにきんもくせいような黄色い印象もあります

一口含んでみて、「これは美味しい!」と思いました
酸味が少なく穏やかです。ミネラルをしっかりと感じます
新緑の青さを含んだほろ苦さが心地よい

2000円台の美味しいワインです。気に入りました!

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ほたてのバルサミコソース☆白ワインに良く合うおつまみ

超簡単ですばやくできて、美味しくて、満足満足です
フランス・アルザスAOCの主要7品種の一つ
シルヴァネル(Sylvaner)の白ワインに良く合いました

小さなフライパンにバルサミコ酢と赤ワインを
それぞれ大さじ1くらい入れて熱して軽く煮詰めます
塩コショウ、砂糖、オリーブオイルで味を調えます

お刺身用のほたて貝柱に塩コショウ
別のフライパンにオリーブオイルとバターを熱して
両面をこんがりと焼いて、お皿に盛ります

ほたてを焼いた後のオリーブオイルとバターを
小さなフライパンに混ぜ入れます
そしてお皿のほたてにかけて出来上がり!

Dish091015

ほたては表面が香ばしくカリッとして、中はふわふわ…
甘いバルサミコソースが美味しい!
ディルがほたて貝柱に実に良く合いました

レシピは、コマツザキ・アケミ(著)
「おさけのおいしいおつまみ300」
を参考にしました

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ドイツワインフェスティバル2009 @心斎橋

在日ドイツ商工会議所からステキな案内をもらいました

第1回ドイツワインフェスティバル2009が大阪で開かれます
ワインが大好きでジャズが好きな私にはうれしい機会です

Weinfestival_2009_osaka

[会場] 心斎橋モノリス
[入場料] 5,000円 事前申し込み events@dihki.or.jp 必要です

詳細は画面をクリックしてください。PDFで拡大されます

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森山未来・ともさかりえ演じる近松の悲劇<女殺油地獄>

近松門左衛門の名作<女殺油地獄>の現代版「ネジと紙幣」

Play0910

大阪のシアターBRAVAで観てきました

Brava

江戸時代の近松の演劇が、今もなお私たちのこころに奥深く響くのは、人間が変わることなく持っている心の奥底の深い悩みをテーマにしているからだと思います

森山未来くんと、ともさかりえさんが演じるのを観ました
全体は悲劇だけれども、ところどころコミカルなところもあって
観客を楽しませてくれました

舞台は面白い。きびきびとした体の動き、大胆な演技
映画やテレビの微細な動きとは違って、大げさとも思えるのが
観ていてスッキリします

森山未来くんの放蕩息子ぶり…熱演でした
お父さん役の田口浩正さんは、いぶし銀の活躍でした

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焼肉に良く合う南仏ルーションの美味しいがぶ飲みワイン

今夜はみんなで焼肉。こんな時は、わいわいおしゃべりをしながら
ワインを楽しむのが一番。セラーに置いていた南仏の赤ワインです
Le Jaja de Jau 2007(ル・ジャジャ・ドゥ・ジョー)

Wine091012

格付けはVins de Pays(地酒)です
生産地は南フランス。地中海と山地に挟まれた
ピレネー・オリエンタル県の中央部に位置するルーション地域です

造り手はシャトードゥ・ジョー
気軽に飲んで欲しいという思いで造られたワイン
ブドウ品種はシラー。焼肉パーティにほんとに良く合います

よい香り!黒コショウを感じます。スパイシーな感じがとてもよい
そして、熟したブラックベリー、枯れ葉、木の皮の香りが続きます

1000円台の美味しいワインです。さっそく追加注文しました
いつもセラーの置いておきたい…

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いまがたのしいもん☆小さな女の子の心和むおしゃべり

大人になりたくない小さな女の子とお母さんとの
ほのぼのした心和むおしゃべりの絵本です

<いまがたのしいもん> シャーロット・ゾロトウ (著)
エリック・ブレグヴァド (絵)みらい なな (翻訳)

Ehon091012_3   

大人になりたくない理由… 私たち大人が忘れかけていた楽しみを
いきいきと想いださせてくれます。この女の子から元気をもらいました

大人になりたくない理由を、お母さんはじっくりと、
そしてあたたかく聴いています。女の子は話し続けます

そして最後にお母さんが女の子に語りかけます
女の子の「いまがたのしいもん」にお母さんが語りかけた
お母さんの気持ち…小さな女の子とのすてきな心の交流です

お母さんでなくても、お父さんでも
小さな女の子でなくても、小さな男の子でも
親子でなくても、いろんな人間関係に読みかえることもできて…

秋味いっぱいの色調の絵本。読後はなんだかうれしくなりました

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江戸川乱歩のサスペンス歌舞伎の余韻は高畠ワインで…

晴天の東京。半蔵門の国立劇場での歌舞伎。楽しみました
人間豹(ひょう)と呼ばれる半人半獣の殺人鬼を演じる市川染五郎が
国立劇場の天井で宙乗りになっての演技。大スペクタクルです

Kabuki200910111

筋は、半人半獣の殺人鬼・恩田(市川染五郎)と
隠密同心の明智小五郎(松本幸四郎)の対決

それに、呪術の能力を持つ陰陽師(中村梅玉)が加わってのサスペンス
さらに、松吉(中村翫雀)と大子(市川染五郎の一人二役)との恋

わくわくどきどきで観ました。三味線や笛の音が会場に鳴り響きます
話の展開に落涙しました。最後は意外な展開となりました
歌舞伎でのサスペンス…しっかりと楽しみました!
    

京都への帰りの新幹線の車内で、余韻に浸るために
八重洲でワインとおつまみを購入
ワインはスクリューキャップのハーフサイズが便利

チリのソービニヨン・ブラン。なかなか美味しいワインでした
余韻で飲むから美味しいのかも…

Jrwinewhite

おつまみは盛りだくさんです

Jrdinner

山形の高畠ワイナリーの赤ワイン。万人向きの飲みやすいワインでした

Jrwinered

車中でプログラムを観ながら、今日の歌舞伎の再体験をしていたら、
あっと言う間に京都に到着。充実した一日でした

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リースリングの奥深さ☆楽しいブラインド・テイスティング

ソムリエ実践コースの4回目に参加しました
今回のテーマはリースリングのブラインド・ティスティングです

最初のワイン…
外観はやや緑がかったレモンイエロー。若々しさを感じます
リースリング特有の樹脂香をしっかりと感じます

すだち、ライムの香り。味わいはきりっとした酸
味わいにはパッションフルーツのような果実感

2つ目のワイン…
外観は落ち着いたレモンイエロー
脚が早く、アルコール度の低さを感じます

完熟したグレープフルーツを思わせる豊かな果実香
やや黄色い小さな花を連想します
味わいレモン・マーマレードみたいな印象も…

Blind12

答えは最初のワインがニュージーランドのリースリング
二つ目がオーストラリアのリースリングでした。むずかしい!

続いて、3つ目のワイン…
青リンゴ、ハーブの香り、樹脂香はそんなに感じません
ミネラルをしっかり感じます
シャープな酸が特徴的で力強いリースリングです

4つ目のワイン…
香りが印象的。はちみつ、かりん…そんな感じです
優しい感じ…香りは甘い印象ですが
味わいはしっかりとドライ。後口に心地よい苦み…

Blind34

答えは3つ目がフランス・アルザスのリースリング
4つ目がドイツ・ファルツのリースリングでした

ブラインドで当てるのってむずかしいけれど、
ワインって本当に奥深くて美味しくて、楽しい

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スペインのテンプラニーリョの赤ワインと酢豚と…

日ごとに涼しくなり、赤ワインを選択することが多くなりました
酢豚に合わせるために…
今夜はスペインの固有品種、テンプラニーリョを楽しむことに…

Palacio de Leon 2002 (パラシオ デ レオン)

Wine091003

ブドウ品種はテンプラニーリョ100%
スペインでは最も人気のある品種で
スペインの高級ワインの多くはこの品種を原料としているそうです

スペインには行ったことがなく、私にとって魅力的な国です
このワインの生産地域はカスティーリャ・イ・レオン州

youtubeを見てますます行きたくなりました

香りの立ち上がりがとても穏やか
第1印象は、熟したブラックベリー、若い木樽、枯葉も…

透明感のある味わい、ベリー系の果実感と苦味が特徴的でした
抜栓直後は、それぞれの特徴が馴染んでいない感じだったので
デキャンタージュして、時間をかけて楽しむことにしました

すると…みるみる美味しくなりました。この変化はすごい!
デパ地下で買った酢豚の惣菜に
ピーマン、玉ねぎ、シイタケを加えて、半オリジナル

Dish091003

抜群の相性でした
豚の角煮などもよく合うと思いました
1500円未満の安くて美味しいワインです

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殻つき牡蠣のワイン蒸し☆イタリアのシャルドネと…

仕事帰りに鮮魚店に立ち寄ったら
殻付き牡蠣の美味しそうなのがあったので、迷わず買いました
その日の閉店間際なので、5こで380円!

ストウブ鍋に刻んだガーリックをオリーブオイルで炒めて
たまねぎをいれて、色づくまで炒めて、プチトマトいれて塩コショウ
牡蠣には、白ワインとだし醤油をかけて、20分ほど弱火で蒸し煮

Cooking090930

とにかく放っておけば、それでできあがり。クレソンを添えて…
仕事が終わってからでも、簡単にワインのおつまみ兼、夕食です

Dish090930

一皿に乗らないので、おかわりをして楽しみました

ワインは…
イタリアのアブルッツオ州のIGTの白ワイン
とてもすっきりして、若々しくて美味しい辛口ワインです

Gran Sasso Chardonnay Terre di Chieti 2007
グラン・サッソ シャルドネ・テッレ・ディ・キエッティ

Wine090930

外観はやや緑がかった淡いレモンイエロー

立ち上がってくる香りは、ライム、キンモクセイ
淡い黄色の小さなお花畑を想像させます
若々しくて、とても優しい印象です

味わいもとても若々しくて、果実味に満ち溢れています
あと口の心地よい苦みがとても良い…爽やかです

牡蠣のワイン蒸しと実にぴったりでした!
1250円で購入。安くて美味しい…満足です

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つきのよるに☆厳しい自然の中の優しさ

もうすぐ中秋の名月。秋の深まりの始まりを感じます
今年は10月3日の土曜日だそうです
そんなことを想いながら…読みました

<つきのよるに> いもとようこ(作・絵)

Ehon090928

著者は、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続受賞
同展グラフィック賞も受賞されています

厳しい自然の中での動物の子育て…
動物のあかちゃんは生まれてすぐに立ち上がろうとします
なんどもころんで立ち上がるのを繰り返します

動物の親は自然の中の敵から赤ちゃんを守るために
いつも赤ちゃんに寄りそっています
赤ちゃんは親のまねをしながら育ちます

やがてあかちゃんは子どもになり
自立するときがやってきます
悲しい別れの儀式です

別れてもこころの中はずっといっしょ。だから安心な気持ち
それには、子育てのときの十分な愛情が土台となっていて
動物はそれを本能的に分かっているというのがすごい!

著者のあとがきの文章がすばらしい
この絵本を描きたい気持ちがよく伝わってきました

ジンライムを飲みながら、ゆったりとこの絵本を楽しみました

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京のおもてなしのこころ☆ミシュラン掲載を拒否

ミシュランの京都・大阪版が10月の中旬に発売されるそう。ところが、ミシュラン掲載を拒否するお店が続出していたということらしいです。

静かに京都のよさを味わってもらいたい…自然な気持ちです。決して閉鎖的ではなく、多くの名店は外国のお客様も喜んで「おこしやす」とおもてなしします。でも突然有名になると困ってしまいます。

静かな趣のある散歩道が急にごったがえするような…

毎日新聞によると、ミシュランの編集責任者は<店の売り上げが伸びるのに残念なこと。評価されたくなければ違う仕事をすべきだ> と批判したとのことです。優れた料理職人の多くは店の売り上げを伸ばすためだけに料理を作っているのではないと思います。

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さらに編集者は<自分が最高の役者だと思っている歌舞伎役者が観客の前に出たくないと言い、相撲取りが『自分は最強だと思うが、戦うのが嫌だから土俵に上がりたくない』と言うのと同じだ> と言ったそうですが・・・

自分が最高だと思うのはちょっと傲慢な気がします。きっと、ミシュランを最高だと思っているミシュラン編集者のプライドが傷ついたのでしょね。

企業的なお店や売り上げを伸ばしたいお店、もっと有名になりたいお店、ミシュラン掲載願望のお店もあると思うので、そういうお店とミシュランの意向と合えば掲載してもらえばよいと思います。

京都ではあちこち食べ歩きますが、おいしいお店や雰囲気のステキなお店の多くは、有名雑誌に載ってしまうとその良さが失われてしまったなあと良くみんなで話をしたりします

京都の老舗や名店はミシュランの星はいりません。気軽におこしやす。フランスでも同じような気持ちのお店は少なくないと思います。

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スモーク・タンとイタリア・ピエモンテ州の赤ワイン

9月ももうすぐ終わりだというのに
日中はまだまだ暑い日が続く京都…

夕食のおつまみに、スモーク・タンを買ってきました
胡椒が効いていて、ピリッとして美味しい…

Dish090927

今夜はイタリアの赤ワインの気分です
<ワインの王であり、王のワインである>と言われてきたバローロ
イタリアのピエモンテ州のDOCG(統制保証原産地呼称)ワインです

この州は、アルプスの麓から平野に連なる丘陵を中心にぶどうが
栽培されています

Terre del Barolo テッレ・デル・バローロ
Barolo Cordana Riserva 2000 バローロ・コルダナ・リゼルヴァ

Wine090927

ブドウ品種はネッビオーロ100%。
外観は淡く透明感のあるガーネット色
スミレ、ブラックベリーの香りに、枯葉、黒コショウの印象

シルキーな透明感のある味わいです
濃い色のベリー系のゆたかな果実感
きめ細やかなタンニン、適度な酸、ミネラルはしっかりと感じます

美味しいワインです。さすがワインの王、王のワインです

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