江戸川乱歩のサスペンス歌舞伎の余韻は高畠ワインで…
晴天の東京。半蔵門の国立劇場での歌舞伎。楽しみました
人間豹(ひょう)と呼ばれる半人半獣の殺人鬼を演じる市川染五郎が
国立劇場の天井で宙乗りになっての演技。大スペクタクルです
筋は、半人半獣の殺人鬼・恩田(市川染五郎)と
隠密同心の明智小五郎(松本幸四郎)の対決
それに、呪術の能力を持つ陰陽師(中村梅玉)が加わってのサスペンス
さらに、松吉(中村翫雀)と大子(市川染五郎の一人二役)との恋
わくわくどきどきで観ました。三味線や笛の音が会場に鳴り響きます
話の展開に落涙しました。最後は意外な展開となりました
歌舞伎でのサスペンス…しっかりと楽しみました!
京都への帰りの新幹線の車内で、余韻に浸るために
八重洲でワインとおつまみを購入
ワインはスクリューキャップのハーフサイズが便利
チリのソービニヨン・ブラン。なかなか美味しいワインでした
余韻で飲むから美味しいのかも…
おつまみは盛りだくさんです
山形の高畠ワイナリーの赤ワイン。万人向きの飲みやすいワインでした
車中でプログラムを観ながら、今日の歌舞伎の再体験をしていたら、
あっと言う間に京都に到着。充実した一日でした
