演劇・舞台
江戸川乱歩のサスペンス歌舞伎の余韻は高畠ワインで…
晴天の東京。半蔵門の国立劇場での歌舞伎。楽しみました
人間豹(ひょう)と呼ばれる半人半獣の殺人鬼を演じる市川染五郎が
国立劇場の天井で宙乗りになっての演技。大スペクタクルです
筋は、半人半獣の殺人鬼・恩田(市川染五郎)と
隠密同心の明智小五郎(松本幸四郎)の対決
それに、呪術の能力を持つ陰陽師(中村梅玉)が加わってのサスペンス
さらに、松吉(中村翫雀)と大子(市川染五郎の一人二役)との恋
わくわくどきどきで観ました。三味線や笛の音が会場に鳴り響きます
話の展開に落涙しました。最後は意外な展開となりました
歌舞伎でのサスペンス…しっかりと楽しみました!
京都への帰りの新幹線の車内で、余韻に浸るために
八重洲でワインとおつまみを購入
ワインはスクリューキャップのハーフサイズが便利
チリのソービニヨン・ブラン。なかなか美味しいワインでした
余韻で飲むから美味しいのかも…
おつまみは盛りだくさんです
山形の高畠ワイナリーの赤ワイン。万人向きの飲みやすいワインでした
車中でプログラムを観ながら、今日の歌舞伎の再体験をしていたら、
あっと言う間に京都に到着。充実した一日でした
愛する女性の争奪戦☆京都芸術劇場での近松座公演
京都造形芸術大学のキャンパス内にある京都芸術劇場春秋座で
近松座の歌舞伎の千秋楽を観てきました
大学内にこんなにすばらしい劇場があるなんてすごいです
演目の<封印切>では
飛脚屋の忠兵衛(坂田藤十郎)が愛する女性(中村壱太郎)を巡って
八右衛門(片岡 愛之助)と争奪戦をします
2人の意地の張り合いで
忠兵衛は預っている大金の封印を切ってしまいます
愛する女のために公金を横領してしまう…現代でも通じる話です
藤十郎と愛之助の女性争奪を巡ってのコミカルな掛け合い…
さすがに名歌舞伎俳優です。実に面白かった
二つ目の演目は中村 翫雀と片岡 愛之助の<連獅子>です
観ていてその踊りのうまさに惚れぼれしました
歌舞伎…本当に楽しくて面白い
さあ、今夜は歌舞伎の余韻をワインで…
国立文楽劇場でのシェイクスピア☆テンペスト
連休の中日
国立文楽劇場で、シェイクスピアを文楽で・・・
本当に楽しい夜でした
義太夫の感情豊かな語りは、大迫力!圧巻です
三味線もバシッバシッと大迫力。おなかに響きわたります
人間国宝の鶴澤清治さんの三味線を聴くことができました
私にとって文楽は音楽ライブです
そして人形つかいの巧みな技!人形が生き生きしています
シエイクスピアのテンペストは
恋あり、策略への復讐ありで、面白い
今回のテンペストの曲を作り上げた人間国宝の鶴澤清治さんは…
シェイクスピアが本来持っている味は翻訳している時点で
ある程度は失われてしまう
原文の持っている香りを日本語で同じように出すというのは不可能
それは近松門左衛門を英訳すると
近松の文章の美しさを英語で再現するのが難しいのと同じこと
しかし物語の本質は言葉を超えたものであり
いかに文楽の作品として作り上げていくかということが
ぼくの使命
…と話されています
夜7時開演のナイトショー。十分に楽しみました
連休最終日は仕事…。頑張ろう・・・
舞台の余韻はミュラー・トゥルガウの極甘ワインで…
市村正親さんの舞台は何度か観ていますが、いつ見てもすばらしい
いつ見ても全身全霊…エネルギッシュって感じです
篠原涼子さんが惚れこむのもわかるような気がします

大阪のシアターBRAVAで、「炎の人」を観てきました
市村正親さんが、画家ゴッホの短く痛々しい生涯を演じます
あまりにも純粋で妥協を許さず
ものごとを突き詰めてしまうがゆえに、葛藤と苦悩の日々
彼の人間味の深さと絵画への情熱のために
徐々に精神の病におかされていきます
市村さんの熱演がすごかった
すばらしい舞台はわき役もすばらしいのが常です
画家ロートレックをコミカルに演じたさとうこうじさん
ロートレックの味がほんとうによく出ていました!
中嶋しゅうさんは実にしぶい。わたしの好きな俳優です
荻野目慶子さんの一人三役、画家ゴーガン役の益岡徹さん
いずれも熱演でした
舞台を観たあとは京都に戻ってワインバーで余韻を楽しみました
ニュージーランドの極甘ワイン
Schubert Dolce(シューベルト ドルチェ)をグラスで飲みました
ブドウ品種はミュラー・トゥルガウ
輝きのあるゴールドイエロー。柑橘系と蜂蜜の味わい…
とろっとした感じでフィニッシュまでしっかりと甘い
集中して仕事をして疲れたときなど…
ギンギンに冷やして飲むと美味しいと思いました
舞台のあとの余韻と締めくくりで、充実した一日でした
シェイクスピア「十二夜」☆蜷川幸雄演出による歌舞伎
ロンドンでの大成功の凱旋公演「十二夜」を大阪松竹座で見ました
シェイクスピアを歌舞伎で…蜷川幸雄さんの演出です
シェイクスピアの恋愛喜劇はとにかく面白い
筋立てが面白い。だから何度見ても楽しめます
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主膳之助と琵琶姫は双子の兄妹。
嵐の夜、二人が乗っていた船が沈没して生き別れになります
紀伊国の浜辺に漂着した琵琶姫は
その辺りを治める大篠左大臣の下で働けるように
男装して「獅子丸」と名乗ります。
やがて獅子丸(=琵琶姫)は左大臣に恋をします
でも左大臣は、織笛姫という女性に熱烈な恋をしています
でも織笛姫はすげなく断わりつづけます
そこで左大臣は、獅子丸(=琵琶姫)を使って
織笛姫を口説かせようとします
すると織笛姫は獅子丸(=琵琶姫)に恋をします
そこへ生き別れた兄の主膳之助が戻ってきます。
そもそも双子なので、獅子丸(=琵琶姫)と主膳之助はそっくり
大混乱です
この話の流れに、お屋敷に勤める人たちがこっけいな陰謀を企てるから
ますます大混乱です
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シェイクスピアの恋愛喜劇はとにかく面白い
菊之助の一人三役、菊五郎の一人二役が見ものです
そして翫雀と亀治郎のこっけいな演技が実にすばらしかった!
恋の策略☆シェイクスピアシアターの「から騒ぎ」
週末、シェイクスピア・シアター劇団35周年を記念する
喜劇連続公演の中から「から騒ぎ」をみるために
東京にやってきました
東池袋の舞台芸術センター「あうるすぽっと」
初めての訪問です。300席くらいで、こじんまりしていて
俳優と観客との一体感があり、
とても良い劇場だと思いました
シェイクスピアの「から騒ぎ」は底抜けに面白い
善意と悪意のだましあい・・・
恋を破滅させるための悪意の罠にはまっていく
ヒーローとクローディオ
一方で、だましの罠にはまって恋仲になっていく
ベアトリスとベネディック
何回見ても読んでもシェイクスピアは面白い
若手のエネルギッシュな歌舞伎☆小笠原騒動
南座での五月花形歌舞伎「通し狂言 小笠原騒動」
若手のエネルギッシュな歌舞伎です
中村橋之助、片岡愛之助、中村七之助、中村勘太郎に
ベテランの上村吉弥、市村萬次郎が加わって
それはもう…素晴らしい舞台でした
この作品は、小笠原家のお家騒動の話に
白狐(愛之助)の霊力や、殺されたお早の霊(七之助)が
宙つりで出てきたり、とても楽しいものでした
歌舞伎の楽しみは、昔の作品でありながら
今もなお「そうだよね」と共感する
時を超えた人間の葛藤の普遍性です
時を超えて共通しているがゆえに
人間の本質を表わしていると思います
そんなことも思いながらも、わかりやすい筋書きで
舞台も華やかで、思いきり楽しんできました
こんな日はいつものように余韻でワイン…
今日の歌舞伎にはドイツワインの雰囲気と勝手に決め込んで
ファルツ地域のシュペートブルグンダーを楽しみました
人形浄瑠璃のあとは☆バイ・ザ・グラスでワインを楽しんで
大阪日本橋の国立文楽劇場の人形浄瑠璃・文楽…
もう…わくわく楽しみました
太夫の語りと三味線の迫力は圧巻です。ライブの楽しみです
人形遣い、太夫の語り、三味線弾きが、人形に魂を入れるので、
生きた人間になります
演目「寿式三番叟」は 実に愉快。三味線に合わせて、
人形が生き生きと踊っています
演目「義経千本桜」では 幼い天皇と乳母の悲しい別れのシーンが迫力です。無念の悲しさがしみじみと伝わってきます
太夫の人形への感情移入…それに三味線を生で聴く臨場感…
席は大入り満員でした
もちろん余韻はワインと美味しいお料理で!
今、期間中のカルフォルニアワインの
バイ・ザ・グラス・プロモーションで検索して
気にいったレストランで、それぞれの料理に合わせて
ワインを十分に楽しみました
新年度の忙しさからの現実逃避。充実の日曜日
月曜からのエネルギーを充電しました
「ストーン夫人のローマの春」☆余韻はワインで・・・
3ヶ月前からチケットを購入して楽しみにしていた舞台
「ストーン夫人のローマの春」
梅田芸術劇場のシアター・ドラマシティで、ようやく観ることができました
原作は「ガラスの動物園」「欲望という名の電車」のテネシーウィリアムズ、主演は、麻実れい、江波杏子。
ストーン夫人(麻美れい)が夫を亡くし、深い喪失のなかで
コンテッサ(江波杏子)のしたたかな誘いに、
次第に快楽にのめりこむようになり、破滅に向かう・・・
そのこころの移り変わりの模様・・・
麻美れい演じるストーン夫人のしなやかな身のこなし
江波杏子演じるコンテッサの貧しくしたたかに生きる中にも、高いプライド
さすが名優!惚れ惚れする演技です。芸術性の高い舞台でした
さあ今夜は、ワインと共にその余韻を楽しむことにしよう
魂の燃え上がり☆猿之助歌舞伎
東京出張の最終日。新橋演舞場での猿之助歌舞伎
猿之助さんが現役のころ、義経千本桜で、踊りの芸のすばらしさと
宙づりの大スペクタクルで、歌舞伎が大好きになりました
猿之助さんの歌舞伎は従来の伝統的な歌舞伎とは違うけれど
猿之助歌舞伎が伝統的な歌舞伎へも私を誘いこんでくれました
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獨道中(ひとりたび)五十三驛(ごじゅうさんつぎ)
猿之助十八番です
京都三条大橋から江戸まで、宝物を敵味方が取り合いながらの道中
市川右近さんの十二単衣を着た妖怪猫が
宙を舞う(実際に観客の上を!)があったり
一人十五役の早変わりがあったり
市川段治郎さんの与八郎の大滝(実際の大滝)のシーンがあったり
弥次さん女房と喜多さん女房・・・
市川笑三郎さんと市川春猿さんの語りと踊りの
コミカルなかけあいがあったり
猿之助歌舞伎は文句なしに面白い。観客を魅了させてくれます
市川右近さんの妖怪猫を見ていると
猿之助さんの踊りをつくづく想い出しました
楽しい夜でした
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ミュージカル「ミスサイゴン」のあと☆博多でワイン
「ミスサイゴン」 東京でのロングランのあと、博多座にやってきました
日によって出演者が異なるのですが、私は
筧(かけい)利夫さんと知念里奈さんが演じる日を観てきました
博多座では1月3日から3月15日までのロングラン!
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ベトナム戦争。ベトナムとアメリカという二つの世界のあいだで
多くの家族の悲劇を生みだしてきた…
なぜ、そうならなければならなかったのか
もっと何とかならなかったのか…運命は残酷です
重いテーマでありながらも、筧さんをはじめとする
俳優たちのコミカルなダンスと歌の妙が
私たち観客を楽しませてくれました
カーテンコールでの筧さんのコミカルな情熱が
伝わってきて、みんな立ち上がって大拍手でした
余韻にワインは欠かせません
この前も立ち寄ったワインバー SEL-POIVRE(セルポワヴル)で
遅くまでワインとお料理を楽しみました
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大好きな舞台…今年は歌舞伎から
大好きな舞台…今年は歌舞伎から始まりました
松竹座の初春大歌舞伎 夜の舞台を観にいきました
鶴屋南北の仇討物の最高傑作と言われる『霊験亀山鉾』
初演は文政五年(1822)
それ以来、上演はこれまでにわずか数回しかなく、
関西では77年振りというまさに幻の復活狂言
非道悪役の水右衛門(片岡仁左衛門)が実父の死に遭い、
初めて人間らしい感情を見せるところが見せ場でした
仁左衛門、愛之助、秀太郎がそれぞれ、二役を演じるのですが、
筋書きの展開から実に面白い…
そのあと、京都に戻って深夜までワインバーで余韻をたのしみました
キーン
席が取れたので
市村正親さんの舞台を見てきました
シェイクスピアを演じる天才的な俳優「キーン」の
私生活を市村さんが演じる・・・
キーンの恋愛騒動…
シェイクスピアの劇中劇の傑作コメディ…
市村さんを取り巻くすべての俳優も
見事でした。須藤理彩、高橋恵子、中嶋しゅう、鈴木一真
みんないい役者。ほんと上手い。
楽しくて3時間があっという間。
舞台ってほんとにたのしい。
お気に召すまま
関西の劇団「売込隊ビーム」による
シェイクスピアの「お気に召すまま」
メイシアター吹田市文化会館で観てきた。
すばらしかった。売込隊ビームを初めてみたけれど、
こんなに楽しく見たのは初めて・・・。
脚本・演出が横山拓也さんがシェイクスピアのこの「お気に召すまま」を
お気に召すままにコメディーに仕上げていて
とっても面白いかった。三谷恭子さん、梅本真里恵さん、よかった
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恋と陰謀☆歌舞伎「小町村芝居正月」
東京の国立劇場での歌舞伎「小町村芝居正月」
二人の親王の皇位継承の争い、
そして、絶世の美女、小野小町姫をめぐる恋の駆け引き…
恋と陰謀のお話です。
力で強引に小町を我がものにしようとする惟喬親王、
プロポーズして返事まちの惟仁親王
そして…
惟喬親王の味方を装いつつ、
実は天下掌握をもくろんでいる黒主という人も小町のことが好き
でも、小町は深町少将という人と、恋が進行中で、旅に出る
でも深町少将は浮気をする
でも浮気をした女性は実は、狐
その狐は実は…なんて話が続いていきます。
深町少将と小野小町の踊りは理屈抜きに楽しい
長唄と三味線と踊りがぴたっとあっていて見ていてわくわくしました
そして、なんといっても狐(尾上菊之助)の演技
これがすごい。圧巻です。今年の初芝居を存分に楽しみました。
歌舞伎って本当に面白い!
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人形浄瑠璃 仮名手本忠臣蔵
なぜこんなに上手く筋立てができるのでしょうね。
思い込みや勘違いがどんどん悲劇を生んでいく。勘違いの中で葛藤を生み、それがもとで、まちがった方向に進んでいってしまう。勘違いとわかったときは時すでに遅し・・・。いっそうの悲しみを生む・・・
仮名手本忠臣蔵の二つ玉の段、身売りの段、勘平腹切の段を国立文楽劇場でみた。
浄瑠璃語り、三味線弾き、人形遣いのグループワークというか、その三者が一体なって、人形の中に悲しみを映し出す・・・この芸術がすばらしい。
浄瑠璃語りの入魂はいうまでもなく凄いけれど、個人的には太棹三味線の、ぱしっ、ぱしっと場内に響く音が好き。歌舞伎でも文楽でも三味線の音を生で聞くと、わくわくする。
歌舞伎座の六月歌舞伎
幕間に弁当を食べて歌舞伎を…これが良い!ワインも買えるので、それも一緒に…。幕が上がった瞬間の華やかな感動。
今回は花道直近の席だったので、俳優が花道で踊っているときに一緒にライトを浴びて、ちょっと恥ずかしい。
「船弁慶」では、幸四郎演じる武蔵坊弁慶の法力で退散させられた染五郎演じる平知盛の霊が花道で長刀を振り回す。
それが私の頭の上30センチくらいに思えるところを行き来する。大迫力。思わず頭をかわしてしまいそう…。
染五郎はこの平知盛の霊と静御前の二役をする。この対比というか、対照的というか、あまりの違いの面白さ。さすが俳優…。
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廓文章
京都の芸術劇場で近松座を見ました。歌舞伎は久しぶりです。藤十郎さんの襲名披露公演です。扇雀さんの時にはみたけれど、今回は藤十郎襲名披露公演です。
演目は、廓文章。遊女夕霧に惚れ込んで勘当された豪商の若旦那、伊左衛門が再び夕霧に会いにくるが、いざ会う段になって、じたばたしたり、すねたりする。
駄目男の葛藤のユーモラスさを演じた藤十郎さん。きめ細やかな表情、動きは、そのボンボンの心を実に上手くというか、芸術的に演じされ、わくわして見ていました。
その芸に浄瑠璃がぴったりと合っていて、その迫力は、テレビやDVDでは感じられないとつくづく思いました。
芸術劇場は芸術大学の中にあります。大学に入った瞬間、こころが踊るような、学内のレイアウトでした。各学科のお知らせ掲示板も単にお知らせではなく、表現の場で、何か授業や学生の鼓動が聞こえてきそうです。
学食、廊下、ホールなど何をとっても、そこは言葉で伝えることができない躍動感がありました。
このエネルギッシュな感じは、私にこの大学にスーパー歌舞伎の市川猿之助さんが教授としておられるのを思い起こさせます。
猿之助さんの義経千本桜のエネルギッシュな歌舞伎…。学内の女子学生が猿之助先生と呼んでいたのを思い出しました。
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