週末の楽しみ☆国立劇場での歌舞伎とワイン…
新幹線でゆったりと読書をしながら東京に到着
半蔵門の国立劇場で歌舞伎をたのしみました
話題の海老蔵のお父さん、市川団十郎さんと…
文化勲章受章の上方歌舞伎の重鎮、坂田藤十郎さんによる
近松の歌舞伎、<傾城反魂香(けいせいはんごんこう)>
話の舞台は京都の山科です。何か変な感じ…
東京に来て、見ている舞台の背景は京都…
ハンディキャップの克服に命をかける夫とそれを支える妻の話です
夫を団十郎、妻を藤十郎が演じます
絵師として認められるために師匠から苗字を授けられるように願う夫
それが叶わぬ夢とわかると自殺を決意します
妻はせめて世を去るまえに絵を描いて残しては…と進言します
懸命に書いたその絵に不思議なことが起こり…
それに師匠が感銘。苗字を名乗ること許されます。
悲愴な思いのあとの喜び…
団十郎のよろこびの踊りがとてもユーモラスでとても楽しかった
文化勲章の藤十郎はさすがです。迫真の舞台でした
歌舞伎を楽しんだ夜は、銀座のワインバーで余韻を…
そして今日、京都に戻って、プログラムを見ながら
セラーを眺め、Pavillon Rouge du Ch.Margaux 2005 を開けました

