白ワイン(アメリカ)

ロックンロールな翔んでるワイン☆ K・ヴィントナーズ

11年間、ヨーロッパでロックン・ロールのバンドの活動をしていた
チャールズ・スミスがワシントンのワラワラで始めたワイナリー

チャールズ・スミスのワイン…
その品種らしさがしっかりと楽しめるので癖になってしまいます

ブーン・ブーン・シラーカンフー・ガール リースリングに続いて
今回はホーリー・カウ・リースリングを楽しみました

Wine_090831

リースリングらしいほのかな樹脂香、ハーブの香り、レモンの香り
味わいはトロピカルです。パッションフルーツやマンゴーの印象
最後にレモンジャムのような甘みと苦みが感じられます

肴がなくても美味しく飲める辛口ワインです
本を読みながら、DVDを見ながら…そんなのが肴になりそうです

なかなかおいしいワインだと思いました

Minienpitub にほんブログ村のワインブログ   酒カテゴリーのブログ

| | コメント (2)

カンフー・ガール・リースリング☆疲れて帰った時に…

かつて、ヨーロッパで活動していたロックンローラーの
チャールズ・スミス氏が自らのワイナリーで造ったワインです
ブーン・ブーン・シラーに続いて、今夜は…

Charles Smith Wines Kung Fu Girl Riesling 2007
チャールス・スミス カンフー ガール・リースリング 2007

Smith_1

産地は、アメリカ・ワシントン州 コロンビアヴァレー
ブドウ品種は、岩石土壌で栽培された単一畑のリースリング100%
ジョークっぽいラベルが面白い!!

なぜカンフーガール?に対しスミス氏は、カンフー映画がすき、リースリングが好き、女性が好き、…と答えた(購入元の説明から)そう・・・

このワイン、なかなか美味しいのです。黄桃や熟した洋ナシの香りがとても豊かです。
黄色い花が満開のお花畑の印象

仕事で疲れて帰ってきた時に、こういうワインがいいなあって
思いました。よ~く冷やすと美味しい!2500円で購入しました

Minienpitub にほんブログ村のワインブログ   酒カテゴリーのブログ

| | コメント (0)

オバマ大統領就任式昼食会のソーヴィニヨン・ブラン

昨夜はおでかけ。
セラーにあったワインを持って、レストラン・ラドールに出かけました

米国オバマ大統領の就任式昼食会で出されたカルフォルニアワイン
赤ワインはゴールデンアイ ピノノワール 2005

今夜は白ワイン…
Duckhorn Vineyard Napa Valley Sauvignon Blanc 2007
ダックホーン・ヴィンヤーズ ナパヴァレー ソーヴィニヨン・ブラン

Wine_090523

シェフと一緒に4人でこのワインを楽しみました
とても静かで穏やかな印象のワインです

酸味の少ないメイヤー・レモン、ゴールド・キーウィ、ラ・フランス
そして特徴的なのは穏やかでほのかな樽香です
クリーミーな口当たり。フィニッシュには心地よい苦み
確かに美味しいワインです

就任式昼食会ではロブスター、帆立貝、タラなどが入った
シーフードシチューだったそうですが
今夜は活ホタテ貝柱と野菜のグリル・カリフラワーのペースト

Dish_090523

焙ったホタテの香ばしさが口の中に広がります
ホタテの周りのカリフラワーのペーストとハーブのソースが
今夜の穏やかなワインにとてもよく合いました
とても美味しい…満足です

Minienpitub にほんブログ村のワインブログ   酒カテゴリーのブログ

| | コメント (0)

みんなで楽しく「テーマを考えるブラインドティスティング」

最近合格した人たちのためのソムリエ実践コースの
第1ステップのコースに楽しく参加してきました

今日は第1回目。5アイテムをブラインド・ティスティングしました
ソーヴィニヨンブランの比較ティスティングです

みんなでそれぞれフルコメントをしました。とてもトレーニングでした
ブラインド・テイスティングの結果は自分なりにとても満足でした

資格試験のときに厳しいながらも丁寧にじっくりと教えてもらい
その後もしっかりとフォローをしてもらって、ほんとうにうれしい限りです

比較試飲したのは…

Tasting_090521_2

1.Robert Mondavi Private Selection Sauvignon Blanc 2008
産地はカルフォルニアのナパ・ヴァレー

香りは暖かい地域を思わせる黄桃のような果実感ですが
味わいは、青い芝生の印象。さわやかな酸を感じます
香りと味わいのギャップがおもしろいワインでした

2.Sancerre Les Bouffants 2007
産地はフランスのロワール渓谷地方のサントルニベルネ地区

ソーヴィニヨンブランといえばサンセールがまず有名です
フランスらしいきちんとしたミネラル感が他のワインと異なります

3.Dourthe No.1 Bordeaux Sauvignon Blanc
産地はフランスのボルドー地方

ボルドー大学ワイン醸造博士ドゥニ・デュブルデュー教授との
共同開発によって生まれた白ワイン

樽香が特徴です。他のワインに比べて熟した果実の重厚感があり
じっくりと楽しむソーヴィニヨンブランだと思いました

Tasting_090521_1

4.Cono Sur Sauvignon Blanc 2007
産地はチリのカサブランカ・ヴァレー

とてもバランスがとれた良いワインです
ライム、レモン、青リンゴの冷涼な産地の
ソーヴィニヨンブランらしい香りと味わいでした

5.White Haven Marlborough Sauvignon Blanc 2008
産地はニュージーランドのマールボロ地域

透き通るような透明感のある酸を感じました
とても爽やかで合わせる料理の幅が広いと思いました
気候が安定しているので、どの年でも安定しているようです

Minienpitub にほんブログ村のワインブログ   酒カテゴリーのブログ

| | コメント (2)

鮮魚と野菜のカルパッチョ☆シャルドネと…

ガブ飲みワイン洋彩WARAKUでのバイ・ザ・グラス
次のカルフォルニアワインは…
Robert Mondavi Woodbridge Chardonnay 2007
ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ シャルドネ (前の記事はこちら

Wine_2

ワインスペクテイター誌のリーダーズ・チョイス賞で、
アメリカでもっとも重要なワイナリーに選ばれたとのこと

グレープフルーツの香りがして、若々しくて爽やかなワインです
シャルドネらしいやさしいバターの香りもほのかに感じます

ワインに合わせて、鮮魚と野菜のカルパッチョ

Dish_2

鮮魚はイサキの新鮮な刺身。野菜の下にしっかりと隠れています
レモン仕立てのカルパッチョソースがワインとよく合いました

料理ごとにワインを変えて…バイ・ザ・グラス・プロモーション
良い機会だと思いました 次のワインとお料理はこちら

Minienpitub にほんブログ村のワインブログ   酒カテゴリーのブログ

| | コメント (0)

映画の巨匠コッポラ監督のワイン☆京もち豚のリエットと…

地元京都でわいわいワイン。気軽にワイン
仕事帰りにちょっと立ち寄って… 
フレンチ・イタリアンの居酒屋的なお店って、すごく重宝します

ガブ飲みワイン洋彩WARAKU
。リピーターが多いお店です
私もその一人です。
理由は料理のメニューが豊富で、それぞれがまちがいなく美味しいこと
そして、それぞれの値段が高くないこと。だから人気で混んでいます

ここで、バイ・ザ・グラス・プロモーションをやっているということで
それを見逃すわけにはいきません。

Francis Coppola Presents Bianco Pinot Grigio 2007
フランシス・コッポラ・プリゼンツ・ビアンコ・ピノ・グリージョ

Wine_1

ピノ・グリージョは、イタリアで広く栽培されている品種で
フランスではピノグリ、ドイツではルーレンダーと呼ばれて
栽培されている品種です。試験のときシノニム(別名)を覚えるのに
とても苦労したのを思い出します

このカルフォルニアワインのピノ・グリージョ
甘い果実の香りが豊かで、熟したグレープフルーツやレモン、
そして、青リンゴの印象、いい香りです

でも、じっくり味わっていると心地よい苦みもあって辛口なワインです
今日のお料理のスタートにはばっちり

料理は…京もち豚のリエット。

Dish_1

かなり手間をかけて作ってあるなあ…というのが実感
それに、スパイスがとてもうまく効いていて、とてもおいしい
次のワインとお料理はこちら

Minienpitub にほんブログ村のワインブログ   酒カテゴリーのブログ

| | コメント (0)

モッツァレラとフルーツトマトとバジリコサラダ☆ソーヴィニヨン・ブランと…

白ブドウ品種のソーヴィニヨン・ブランって、ほんと爽やかです
というわけで、バ・ザ・グラスでカルフォルニアワイン
次に Paraducci Sauvigon Blanc 2007 を選びました(前の記事はこちら

Sb

その特徴が代表的なソーヴォニヨン・ブランだと思いました
ブラインドでもはずすことはないでしょう
香り、味わい共にすがすがしくて若々しい草原の印象です
とてもあっさりとした、日本酒でいえば淡麗…そんな印象でした

mouton valcittaのおいしい料理…
バイ・ザ・グラス・プロモーションで選んだお店。成功です
次は、モッツァレラとフルーツトマトとバジリコサラダ・カプレーゼ
スコットランド「マルドン」のクリスタルソルトで…

Tomato

スコットランドのクリスタルソルトがほんのり…上品な味わいです
料理とワインがお互いにじゃまをせずに、とても良く合いました
料理ごとに、ワインを変えて…文楽の感激の余韻に浸りながら…
次のワインと料理はこちら

Minienpitub にほんブログ村のワインブログ   酒カテゴリーのブログ

| | コメント (0)

ヴィオニエ種のカルフォルニアワイン☆鴨肉の桜スモークと…

国立文楽劇場での感激の余韻をじっくりと楽しもうと
バイ・ザ・グラス・プロモーションで見つけたmouton valcitta
地下鉄で10分くらいのところなのです

すごく雰囲気の良いレストランでした。音楽もスタッフも良くて、とくに店長さんがフレンドリーで笑顔がステキでした

今日も料理ごとに、バイ・ザ・グラスでワインを楽しむことにしました
料理とワインのマリアージュを考えるのが楽しい

フランスのローヌ河北部で栽培されている品種として有名なヴィオニエの カルフォルニアワインを味わったことがないので、それに決めました

McManis Vionier California 2007です

Viognier

花梨、パイナップル、黄桃、ハチミツを思わせる甘い果実感がとても豊かで食欲をそそります。その奥には青い芝生のような若々しさもありました

味わうと、しっかりと辛口です。このワイン、すっかり気に入りました

料理はチェリバレー産の鴨肉の桜スモーク・サラダ仕立て

Salad_kamo

サラダの下に鴨肉が いっぱい隠れているのです
スモークされた鴨の香りが口の中で広がります。食感もすばらしい
マリアージュ、ばっちりでした  続いて次の料理とワインはこちら

Minienpitub にほんブログ村のワインブログ   酒カテゴリーのブログ

| | コメント (0)

魚介のグリルとナパ・ヴァレーのシャルドネと…

レストランでの楽しみは、おいしい会話と、
ワインリストとメニューをゆっくりと眺めながら
次に何をしようかと、葛藤すること… (前の記事はこちら

ターナヴェンティセイの魚介のグリル・サラダ仕立て
それにシャルドネを合わせようと思いました

Beringer Private Reserve Chardonnay 2006
ベリンジャー シャルドネ プライベート・リザーブ 2006
カルフォルニアのナパ・ヴァレーのワインです

Beringer_2

外観は金色がかった、ふくよかなイエロー
ああ豊かな香りって思ったのが第1印象です

熟した洋ナシ、洋ナシのタルトみたいな感じ
燻香、上質のバターの香り
余韻が長くて、じっくりと味わえます
これは、まちがいなく美味しいワインです

お料理がベストマッチでした

Grill

温かいプレートに、魚介のグリル
グリルぐあいがちょうどよくて、おいしいね!って
言い合いながら、至福のときです

次は、メルローをバイザグラスで…
お料理は何をしようかと
しばらくメニューを眺めていました…
パテのクワトロ・ミストを注文しました。
次のワインとお料理ははこちら

バイ・ザ・グラスはお料理ごとのマリアージュの楽しみを
感じさせてくれます。レストラン検索はこちら

Minienpitub にほんブログ村のワインブログ   酒カテゴリーのブログ

| | コメント (0)

ヨコワの瞬間スモーク&アボガド☆ソーヴィニヨン・ブランといっしょに

ソムリエ協会雑誌 Sommelier の3月刊の
「魅力あふれるアメリカのワイン」の記事を読んだあと

YOMIURI ONLINEで、カルフォルニア・ワインの
バイ・ザ・グラス・プロモーションをみつけて

早速、仕事帰りに、三ノ宮で待ち合わせて
ターナヴェンティセイで、カルフォルニア・ワインの
バイ・ザ・グラスを楽しみました

初めて訪れたのですが、落ちついていて、
とても雰囲気のよいレストランでした

バイ・ザ・グラスの良いところは、何といっても
アラカルトでお料理を選んで、それにあったワインを選べること
それに比較ティスティングができること…。楽しさいっぱいです

まず、ヨコワの瞬間スモークとアボガドのジェノベーゼ

Yokowa

スモークのほのかな香りと、ジューシーなアボガド
そして新鮮な野菜がいっぱい。幸せなスタートです

ワインはさっぱりした感じから始めようと思いました

Gary Farrell Sauvignon Blanc Redwood Ranch 2007
ゲアリー・ファレル・ソーヴィニヨン・ブラン
レッドウッド・ランチ 2007

Gary_farrell

外観はグリーンがかったイエロー。若々しい感じです
新緑の草原の印象。花梨やグレープフルーツの香り
ワインの温度が少し上がってくると、陽のあたる柑橘系の果樹園を歩いている感じ

カルフォルニアのソノマの自然を想像しながら…とってもすがすがしい

次のお料理をメニューから選びながら
シャルドネをバイ・ザ・グラスで味わいたいと思いました。続きはこちら

Minienpitub にほんブログ村のワインブログ   酒カテゴリーのブログ

| | コメント (0)